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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
お盆時期ですが8月13日(月)に、「沖縄戦 戦争孤児シンポジウム」が開かれます。
イベントのコーディネートをされる方が先日行った保存の会の沖縄イベントに来られていて、さっそくゆんたく形式が取り入れられることになったようです。

◆◆◆

第6回「戦争孤児たちの戦後史研究会」in沖縄
沖縄戦 戦争孤児シンポジウム

【日時】8月13日(月)13:00開場~18:00
【場所】沖縄大学アネックス共創館(沖縄大学地域研究所)
【主催】戦争孤児たちの戦後史研究会

プログラム
13:30 司会からのあいさつ
13:35 開会のあいさつ 代表運営委員 浅井春夫 立教大学名誉教授
13:45 講演①「戦争孤児になる瞬間の現場と『孤児』のいま」
    石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
14:55 休憩
15:10 戦争孤児の皆さんからのお話
    ※参加者みなさんで、4か所(もしくは5か所)にわけ、体験談をお聞きします
16:10 終了
16:20 報告 ※テーブルから代表1名選出し、簡潔に報告してもらいます
16:40 講演②「やんばるの沖縄戦と孤児院」
    川満彰(名護市史編さん係)
17:40 終了
16:45 出席者の自己紹介

《懇親会》
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ナガサキピースミュージアムで行います、「戦場体験聞き取りキャラバン報告展」のチラシのデータをもらいましたので、掲載します。

長崎キャラバン展2018表フチなし 長崎キャラバン展2018裏フチなし

【期間】
8月14日(火)~9月9日(日)
 8月20日(月)、27日(月)、9月3日(月)は休館日
 開館時間9:30~17:30(最終日14時閉館)
【場所】
ナガサキピースミュージアム
 長崎市松が枝町7-15
 路面電車「大浦海岸通り」下車
 長崎バス「グラバー園入口」バス停下車
【入館無料】

【主催】戦場体験放映保存の会

ナガサキピースミュージアムHP
http://www.nagasakips.com/
本日、7月拡大事務局会議を行いました。
若手ばかり7名参加。小規模開催となりました。

長崎の展示の話からスタート。
チラシが出来上がっているので、それを見ながら概要の共有。
保存の会の紹介の部分をどうするかというのを少し検討しました。
けっこうその部分の展示スペースが広いというので、これまでのイベントのチラシなど展示しようかという話になっています。
題字も大きめのを、いつものメンバーに書いてもらうことになりました。

沖縄イベントについては、反省とともに、今後どうするのかという話に及びました。
沖縄・民間戦争被害者の会の方々と今後何をやるのかについて。
イベント自体は、参加者は300~400人の間でしたが、ゆんたくにがっつり参加したお客さんは少なかったので、成功した実感に欠けるのではないかということです。
チラシの配布状況からすると、今一つの集客だったといえます。
しかし、熱心な方々が連日ゆんたくに参加されていて、今後のつながりを現地でつくるという点では、かなりの成果でした。
沖縄大学で行われる戦争孤児の研究会でも、今回の話し手の方を数名呼んでゆんたくをすることにその場で決まったようで、まずはそれが次のイベントです。
保存の会からも1名参加する予定です。

9月の茶話会とものの展示については、準備が遅れ気味になっており、これから話し手とものの募集を本格的に行うという段階です。
すでに保存の会にあるものでも、それなりに充実したものはあるのですが、今回、いろいろなところに眠っていてどういう意味をもつのかご家族にもわからないものなどを集めてみようという、今後の保存の会の活動に関係する目的があるので、広く呼び掛けたいのです。
今週中に、主だった人たちに募集を発送、長崎出発までにチラシなどを広く送付という予定で考えています。
ただ、それぞれのメンバーがいろいろと抱えており、聞き取りも入っているため、手が回らないところも出ています。
チラシは今日チェックしたのを反映させてもうすぐできるようですので、これから告知に力を入れていきたいところです。

長崎の展示まで2週間、それから1ヶ月後は浅草での茶話会&ものの展示です。
どれも充実したものとできるよう、準備を進めていきます。
直前になりましたので改めて告知です。
台風が来ていますが、明日には通り過ぎていると思われます。

7月拡大事務局会議

【日時】7月29日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】
〇沖縄イベントの報告・振り返り
〇長崎展示会(8月14日~9月9日、ナガサキピースミュージアム)の準備状況
  会場との打ち合わせが終わりました。
  チラシが出来上がっています(大半はミュージアムの方で近隣施設に配布くださいます)
  展示内容は証言パネル15~20名と写真や絵がベースになりますが、
  初めての土地で  一月近く置きっぱなしの展示になるので
  会やキャラバンの説明について加えた方が良いものはアイデアをお願いします。
〇浅草茶話会(9月15日~17日)
  準備が遅れていますが、会議までには参加者募集の発送を終えていると思います。

  チラシも本当は完成させていたいのですが・・・
  置きチラシをお願いできるような8月のイベント情報の収集にご協力お願いします。

  物品展示はどうなるのでしょう。
〇介護施設などへのアプローチ
  その後のご報告
  今夏中に東京新聞でこの取り組みを取り上げてくれた記事が出る予定です

暑い盛りの時間帯での移動になりますが、ふるってご参加ください。
9月15日(土)~17日(月・祝)の茶話会&ものの展示に向けて、お話をしてくださる体験者の方お呼び展示品の募集中です。
事務局からの今度の会議の通知にあるように、参加者募集の呼びかけは近日中に発送ということになっています。
が、それを待っていただく必要はありません。

茶話会のテーブルでお話をしてくださる体験者の方の立候補をお待ちしています。
もし、お話をしてくださりそうな方をご存知でしたら、その場合もご一報ください。
できるだけ先に聞き取りに伺わせていただきたいと思います。

展示パートへの“もの”の出展もお待ちしています。
お元気な体験者の方も、ご家族も、ご遺族の方も、あの大戦に関するもので出展してもよいものがないか、周りを確認してみてください。
今のところ、どういう形で展示するかは未定ですが、逆に集まったものによって展示が出来上がっていくということになるかもしれません。
ありふれている、と思われるものでも、とりあえずはご一報いただければと思います。

長崎での展示も行いつつ、夏の間に準備を進めます。
一緒に浅草のイベントをつくっていきましょう。