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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
直前告知です。
明日5月27日(日)、拡大事務局会議です。
いつもとスタート時間が違っています。戦場体験史料館で別の会議が行われた後の開催なので、あまり早く行ってはまずい状況です。
外部の方の史料館利用もこの日は難しいと思いますので、よろしくお願いいたします。

◆◆◆

5月拡大事務局会議

【日時】2018年5月27日(日)14時~ 2時間程度
  直前まで事務所を別な会議で使用しているので
  15分以上早くつかないようご協力をお願いします。
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所

【議題】以下のようなご報告、ご相談をします
〇全国聞き取りキャラバンについて
 ・チラシの体験者紹介ハガキの返却状況の報告と聞き取り分担
 ・GW中の聞き取りについての情報交換
  特に会の経験値の浅い空襲や子どもの体験の聞き取りについて
 ・介護施設へのアプローチ(進展があれば)

〇沖縄での「展示・ゆんたく」イベント 7月14日(土)~16日(月・祝)について

 正式タイトルは「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか ~体験談パネル展示とゆんたく~」

 となりました。
 ゆんたくを前面推しのご意見もあり、チラシは出来るだけそういう作りにしていますが
 博物館の展示室を借りている手前(?)タイトルはこんな感じです。

  ・連休中に会場を見てきたのでご報告・ご相談します
  ・本番までのタイムスケジュールや分担
  ・チラシが完成している(はず)なので配布、広報のご相談
   ※チラシをお急ぎの方は個別にご相談ください
  ・広汎なチラシ配布のため沖縄県と沖縄県教育委員会に後援を申請作業中です
   会議までに結果が出ているといいのですが・・・

〇9月の浅草茶話会の日程が9月15日(土)~17日(月・祝)に決まりました
いつまで引っ張るんだという話ですが、昨日書いた後で思い出したので振り返ります。
「全国キャラバン」は、部分的抜出、と書きましたが、実はそうではなかったのでした。
まだ、全国を回って聞き取りをしようというのが、3回の日比谷証言集会を終えた後のとりあえずの目標だったころ。
「全国キャラバン」はその試みを表す仮タイトルでした。
私も、「“全国キャラバン”でいいんじゃないですか?」と言った覚えがありますが、他のメンバーからも「キャラバン」という言葉は出ていました。
「全国キャラバン」は、正式タイトルが決まってから抜き出したものではなく、最初のタイトルだったのです。
まあ、仮称、というところだったのでしょうが。

後から中身を詳しく表すタイトルを考えた結果、長い修飾語がついて、正式タイトルとなったのでした。
もはやその正式タイトルをそらで正しく言える自信がありませんが、「戦場体験を放映保存する老若の全国キャラバン隊」とかそういうタイトルだったはず。
確認しようとしていませんが、今日はそこは重要じゃないからいいのです。
今は、「全国キャラバン」は、略称ではなく始まりのタイトルだったということが言いたい。

イベントの具体的な始まりはそういう仮タイトルであることもあるのかもしれないと、改めて思ったところでした。
これは、キャラバンブログらしい内容でしょう。
しかし、今更感がありますが、この辺、これまで当ブログでちゃんと言ったことがなかった気がします。

保存の会の全国ツアーは、「全国キャラバン」という言葉から実現への一歩が始まったのです。
すでに決まっているので、あとはただの愚痴でしかありませんが、イベントタイトルについて持論を申させていただきます。

とりあえず、名詞にしてほしい。
キャッチフレーズみたいなのがタイトルというのは、どうも落ち着きません。

10文字以内にしてほしい。
「戦場体験放映保存の会」で10文字です。これでも知らない人が正式名称を言うのは難しいと思います。
これより長いタイトルは、まず正しく呼べないという気がします。
よってタイトルはできうる限り10文字以内であってほしいものです。
当ブログのタイトルも、短くならないものかと、始める前に一度は考えました。アドレスもできれば短くしたかった。
しかし、戦場体験保存までの間で削れる部分がなかったので、そういうアドレスになっています。
キャラバンを英語の綴りにするというのは真っ先に却下しましたが。(自分内会議の余地さえなく却下)「旅」にしたのがせめてもの抵抗でした。

長いならせめて略せるものにしてほしい。
「全国キャラバン隊」は略というより、部分的抜出です。
実は何のキャラバンなのかまったくわかりません。
ゆえに当ブログも、保存の会の名前を出すという苦肉の策に出ました。
正式名称をブログ名にする気は一切ありませんでした。
「戦場体験キャラバン」は略称といえますね。
沖縄イベントも、せめて略せてほしい。
今のメインタイトルは、略すのに最も向いていないものになっている気がします。
人を誘うときに、「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか」行く?とか、普通は聞けないです。
「沖縄戦ゆんたく」行く?ならまああり得るでしょうか。
イベントタイトルは、「〇〇(イベント名・略称可)に行こう」と言えるものであるべきなんではないかと個人的には思います。

と、宣伝すべきイベントのタイトルをディスりまくっておりますが。
イベントを大々的に宣伝すべきブログ係として、また、ほぼ不参加という選択肢のないメンバーとしましては、自分のやるイベントのタイトルに乗れないのは、それなりに辛いものがあるわけでして。
せめて、思いのたけぐらいは言わせてもらいたいところなのでした。
まあ、宣伝しますけどね。
今週末の拡大事務局会議のお知らせで、しれっと沖縄イベントの正式タイトルが出ました。

「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか ~体験談パネル展示とゆんたく~」

チラシがなかなか上がってこないのは、ここで引っかかっていたのも理由の一つです。全てではありません。
最初はどーんと縦書きで「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか」 と書かれたチラシで、本なのか講演会なのかキャッチフレーズなのかわからんと、ゴールデンウイークに意見したものでした。
最初、このタイトルになる予定と言われたのはもうだいぶ前だったのですが、そのときは、「こんなタイトルのイベントに誰が来たいんだろう」と言って沸いていました。
が、新しい試みだというのを出したいのであれば、ありふれている、と後で思いました。戦争の話というのは、何かしら大なり小なり失った話であるわけなので。
あと、私が、正式タイトルが長い(正しく言うのが難しい)のが嫌いというのもあるのですが。
まあ、「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか」というので会場に申請していることもあり、これで行くことになったというのはしかたないでしょう。

ともかく、戦争の話のゆんたくが沖縄でも新しい試みであるということが伝わって、老若男女いろいろな方が話をしにきてくだされば、何でもいいです。
パネル展示もちゃんと気合入ってますので、美術館・博物館での展示でも問題ないはず。
というか、ゆんたくだって沖縄の文化なんだから、博物館なら展示の範疇なんではないのかな、と思ったりもするのですが。
早速、「私は沖縄・南洋戦で何を失ったか」と言い間違いそうになりつつ、ともかくイベントの成功を願うのであります。
帰ってブログを開くと、ブログにtwitterを表示させていたサービスが終了していました。
無料サービスの悲しさ、やっていけないと統廃合があったり、利用が制限されたりするものです。

仕方なく、指示された新しいサービスに移行して、見よう見まねでやってみたところです。
写真表示が左か右かしかなく、写真を表示させると残りの幅に文字部分が表示されるという、あまりにも頭の悪い仕様にげんなりしながら、写真の幅を固定してそれに合わせて全体の幅を設定し、文字を下に閉め出すという苦肉の策でどうにか読めるようになりました。
これまでより細長く感じるのはそのせいです。

もうちょっとやりようがないんだろうかと思うのですが、ともかく今はこれで急場をしのぎます。
しかし、どう見ても左か右かしかないんですよね。上とか下とかないのかいな、普通あるでしょうよ、と思いつつ、他のサービスを探す気力もないのでこれで勘弁してください。
元の記事を見たい場合は、これまで通りtwitter内に表示されるユーザー名をクリックしていただくと、埋め込まれた画面から、おおもとのtwitterのページに飛びます。

それ以外で表示がうまくいかないとかいろいろありましたら、この記事にコメントなどいただければと思います。