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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪に向けて、おととい9月23日(土)には、保存の会事務局メンバーが大阪各所にチラシを置きに行っていました。
先に郵送したところも多いのですが、直接足を運ぶところもそれなりに多く。一日中+翌日朝一番まで、歩き廻って置きチラシをお願いし、その足で昨日の会議に駆け付けていました。
首都圏以外での開催は、こういうところでもけっこうお金と時間がかかっているのですが、メンバーが持ち出しでやっています。
行けるメンバーも限られます。
居残り組としては、成果が上がるのを祈るばかりです。

一方で、1年少々前に開催しました中之島証言集会に来てくださった方々に、ご案内を郵送しています。
チラシに先んじて、イベント概要や参加予定の方々の情報をお知らせしました。
今回、茶話会に参加される体験者の方の多くは、中之島証言集会の登壇者の方々です。
証言集会のアンケートで、それぞれのお話をもっとじっくり聞きたい、質問したい、という声が多数ありました。
「茶話会」はそれを実現する機会です。
ぜひ会いに来ていただきたいと思います。

まとまった広報はこれで一通りやったかんじですが、あとは口コミでの広がりを期待しています。
知り合いに配るからチラシがほしいという方、保存の会事務局までご連絡ください。送料は保存の会持ちでお送りします。
戦場体験放映保存の会事務局
電話 03-3916-2664(戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時)
FAX 03-3916-2676


「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪&戦場体験キャラバン展
【日程】10月8日(日)~9日(月・祝)
【会場】京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
【入場無料】
本日、拡大事務局会議を行いました。
仙台の茶話会に来てくださった体験者の方3名含む11名参加。

仙台・福岡の振り返りからスタート。やはりお客さんが少なかったという印象はみんな持っているところでした。
そして、広報をどうすればいいのか、よくわからないままです。プレスリリースはしてありましたし、チラシを置けるところには全て置いている状況でしたので。
が、地元の方々の満足度は高かったので、実はこれがそれぞれの地域での成功といえる集客状況だったのかも、という可能性も出てきました。
茶話会という形にはちょうどいいぐらいのお客さんだったのも確かです。
お盆時期などは、どうしてもお客さんが少ないというのは首都圏でも経験済みなので、今後考えるとして、全国展開するのであれば、集客数と違うところで効果を考える必要があるのかもしれません。
そういうところを踏まえて、今後の活動の案が新たに浮上しました。それについては、ひとまず大阪までは終了した後で考えることになります。

大阪については、会場の状況について情報共有。今回、準備・片付けの時間がだいぶ短くなっているため、スケジュールの確認なども念を入れてやりました。
この辺は内部打ち合わせのようなところなので、あまり書くようなこともないのですが。
大阪の会場は、会場名「アートエリアB1」が示すとおり、芸術関係で使うのを想定したスペースのため、85歳以上の方を10数名お招きするようなつくりではないわけで、これまでの会場とは違う難しさもあります。展示の仕方も独特のようです。
まずは、5時間以内にセッティングを完了するために事前にやれることはやるということで、作成するものを分担しました。

すでに大阪本番2週間前です。
今後に向けてのことなど思いつくこともありますが、まずは大阪を成功させます。
よろしくお願いいたします。
直前告知です。
明日、9月拡大事務局会議を行います。
8月は開催しておらず、茶話会キャラバン開始後最初の会議となります。

【日時】2017年9月24日(日)13:30~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所(戦場体験史料館)
【議題】
 仙台、福岡の茶話会の振り返り
 大阪の茶話会(10月8日、9日)について

大阪で開催する茶話会&戦場体験キャラバン展について、ボランティアは誰が参加できるのか確認します。
幸い、地元体験者の方はすでに11名参加してくださることになっています。2日間の日程なので、これでほぼテーブルフル稼働の様相です。
首都圏外に出るイベントとしてはこれが今年度最後になると思われます。
お手伝いいただける方、特に今回の会議にご参加ください。
「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪、福岡終了時点ですでに10名の体験者の方が参加を表明してくださっていましたが。
さらに1名の方が参加されることになりました。

◎98歳、第56師団(龍兵団)
ビルマ侵攻から敗戦まで。

こういう情報は、twitterのほうが向いているのだと思います。
保存の会事務局に顔を出す率の違いもありますが、リアルタイムで情報をつかんで即発信する役目は、今は保存の会公式twitterが担っている気がします。
当ブログ、やや後追い傾向ですが、最初のページから流れ去るまで5日ほどあるので、それはそれで目に触れる機会が増えてはいると思うので、同じ情報でも流すことにします。

中之島証言集会から1年余り。
こういうのやりたいね、と言っていたことが、1つ1つ形になっていっています。
図らずもご協力いただいている体験者の方々には、さらに感謝いたします。

「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪&戦場体験キャラバン展
【日程】10月8日(日)~9日(月・祝)
【会場】京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
【入場無料】
故大田昌秀さんが理事長を務めておられた沖縄国際平和研究所が、今月いっぱいで事務所を閉めることになったそうです。
今年9月12日に亡くなってから、約3ヶ月。
活動をしぼって継続する道も模索したものの、経営状況も厳しく、続けていくのは困難という結論になったとのこと。
3ヶ月での結論という状況を見るに、本当にギリギリの状況で続けられていたということなのでしょう。
偉大な指導者の存在は、活動を大きく前進させていきますが、その方の亡き後、それを続けていくのは難しいということでしょうか。
最大限の努力をしても、必ず道が開けるわけではなく。

大変残念ですが、関係者の皆様のこれまでの努力に感謝したいと思います。
資料を残すための手続きなど、まだ続くようですが、一番いい形でまとまることを願います。

写真展示館も今月いっぱいということです。ぜひ一度ご覧になっておくことをお勧めします。

開館時間:午前9時~午後6時(最終入館は午後5時)
休館日 :毎週木曜日
入館料 :大人500円
中・高校生 300円
団体(20名以上)は2割引
※小学生以下は無料

沖縄国際平和研究所
沖縄県那覇市西2-24-2
http://www.opri.jp/