あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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戦場体験史料館までの道順
やはり6月23日の沖縄慰霊の日に合わせて行われているイベントのお知らせです。
東京霞ヶ関の弁護士会館で、沖縄戦写真展が開催中です。

◆◆◆

沖縄戦写真展

【期間】
2017年6月19日(月)~6月24日(土)
9時00分~19時00分(最終日は11:00~16:00)

【場所】
弁護士会館1階エントランスフロア
 東京都千代田区霞が関1-1-3

【入場無料】

最終日にはシンポジウム開催

2017沖縄シンポジウム
沖縄とともに~1945年6月23日を心に刻む

【日時】
6月24日(土)12:20~
【場所】
弁護士会館1階・2階
【予約不要・参加無料】

【主催】
東京弁護士会
 お問い合わせ:人権課 TEL:03-3581-2205

◆◆◆

6月23日(金)~25日(日)開催の保存の会の「沖縄の戦争展」とかぶっている日程もありますが、両方覗いていただければ。
「沖縄の戦争展」では、6月23日(金)18:00~千葉の瑞慶山茂弁護士によるナイトセミナー開催です。本当に両方覗いていただくとよいと思います。
地下鉄を銀座か東銀座で乗り換えて30分はかからないはずです。
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直前時期なので、ここは毎日宣伝します。
保存の会主催「沖縄の戦争展」は、沖縄慰霊の日6月23日(金)よりスタート。
現在、3日前となっています。

6月23日(金)~25日(日)、浅草公会堂にて。
「沖縄の戦争展」、展示のみならず、瑞慶山弁護士のナイトセミナーと、沖縄戦・南洋戦体験者の方との茶話会もありで、入場無料です。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。

ネットで宣伝していただける方は、保存の会からの公式案内の、以下の記事から転載してください。
○「沖縄の戦争展」公式告知
6月23日の沖縄慰霊の日に向けて、いろいろなところでイベントが開催されます。
特に、先日6月12日に大田昌秀さんが亡くなられたことから、縁の深かった方々が偲びながら開催されることが多いようです。
こちらは、昨年大阪での「沖縄戦展」にもお越しいただいた関西沖縄文庫の金城馨さんによるイベントです。

保存の会に届いた案内から転載します。

◆◆◆

6・23 死者のこえ 生者の責任
継いでいくもの、継いでいけないもの


『沖縄健兒隊』(1953/6)に始まり、『沖縄鉄血勤皇隊』(2017/6)まで80冊余りの本を著した「大田昌秀さん」が6月12日に亡くなられた。
一年前の6月にお会いしたとき、『沖縄健児隊の最期』(2016/7)のゲラ本を手に取り、「書き残したものがまだまだあるのだ」と、大好きなスカッチ・ウィスキーを飲みながら話されていた。
「死とは何か」
私は60数年の歳月の中で、おじぃさん、おばぁさん、知人、友人、母親をひとりひとりと死という別れを重ねる、そのたびごとに心の整理がつかないままでいる。
住民の4人に1人が犠牲になった沖縄戦で、友人、家族を多く失った体験を持つ大田昌秀さんは『死者たちは、いまだ眠れず』(2006/8)で「慰霊」の意味を問い、『醜い日本人』(1969/1)で日本の沖縄意識を明らかにしたうえで、『沖縄戦とは何か』(1985/4)を重ねて問い続けた。

今年の6月23日(沖縄慰霊の日)は大田さんの足跡をたどって戦争と平和をひとりひとりが考える場にしたい。
①大田さんの本の展示(約50冊)
②沖縄戦関連の本の展示(約600冊)
③沖縄戦関連の本の販売(約300冊)
④沖縄戦映像(DVD)の上映
⑤「うたに生きる」沖縄戦とその後
・ナーグシク・ヨシミツ(寿)
・アンリandもろ

日時 6月23日(金)14時
24日(土)14時
25日(日)14時 映像
16時 うた・三線・ギター
18時 映像
場所 関西沖縄文庫 大阪市大正区小林東3丁目13-20
大正駅のバス乗り場2番のバスに乗車し、「小林」バス停下車、東へ徒歩数分。
電話: 06-6552-6709

関西沖縄文庫 金城 馨
直前となりましたので、改めてお知らせします。
明日、「沖縄の戦争展」直前打ち合わせを行います。

【日時】2017年6月18日(日)13時半より1時間強
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】「沖縄の戦争展」 当日の運営について
 主に茶話会の運営や役割分担、茶話会参加者の送迎などについて打ち合わせます
★終了後作業が少しあります。

「沖縄の戦争展」本番直前です。
当日スタッフとして活動可能な方、お集まりください。
外部イベントお知らせが、保存の会メーリングリストで回ってきました。
けっこう長くやっているシリーズもののようです。
今回、「沖縄の戦争展」の紹介記事を書いてくださったあの方が講師のため、保存の会関係者に向けてお知らせが回ったようです。

◆◆◆

外部イベントのご紹介です。
いつもお世話になっている毎日新聞の栗原さんの講演会のご案内です

栗原さんが書いてくださった13日夕刊の「沖縄の戦争展」の記事
→ https://mainichi.jp/articles/20170613/dde/018/040/020000c

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ヒロシマ・2017 連続講座 第28回
「遺骨」から見える日本
講師 栗原俊雄さん(毎日新聞学芸部記者)
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沖縄で、硫黄島南洋諸シベリアいまも親族の遺骨を探し続ける人々がいる。
空襲や原爆では、身元不明の ま多く市民が「仮埋葬」されたが、その後どうなったのか。
戦争の結果、「遺骨」となった310 万人の「未完の戦後」を探る。戦争とは? 国家とは?
「遺骨」から日本の戦後が見える。

【日時】 2017年6月17日(土)13時~16時
【場所】 愛恵ビル3F  (公益 財団法人 愛恵福祉支援財団)
東京都北区中里2-6-1
【交通】 JR山手線駒込駅(東口)から徒歩2分
     地下鉄南北線駒込駅から徒歩7分
【資料代】1000円(当日会場で集めます)

★会場と資料準備の関係で、事前に申込をお願いします。
★申込先:竹内良男さん
  電話=090 -2166-8611
  アドレス=qq2g2vdd@vanilla.ocn.ne.jp

連続講座とあるとおり、この講義は2週間おきの土曜日に開催されているようです
ちなみに
第29回 7月1日 日本の核開発の歴史 山崎正勝さん(東京工業大学名誉教授)
第30回 7月15日 核なき世界を創る 秋葉忠利さん(元広島市長)
第31回 7月29日 戦争を伝える 神戸美和子さん(広島の被爆者)
                     三上秀光さん(アリューシャン列島、シベリア抑留体験者)