あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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戦場体験史料館までの道順
次回の拡大事務局会議は2月25日(日)です。
通常通りなら、13:30開始で2時間ほどです。

今のところまだ保存の会事務局からのメールは出ていないので、正確なところはそれを待ってからということになります。
と、10日前にも書きましたが、まだメールが回っていません。
何かでひっかかっているのか、別の用事で手が回らないのか。
ともかく、1週間前は過ぎたので、こちらとしてはもう一度書いておく時期です。

3月18日が総会なので、今日の時点ですでに1ヶ月は切っており、3月は総会前に会議をしない可能性が高い気がします。
総会の次の週は沖縄キャラバンの予定なので、そうなると次の会議は4月かも。
ということで、わりと今度の会議、総会前後に必要な決定をしておかねばならない会となるように思います。
沖縄キャラバンの話が出るかどうかはしかし微妙です。どちらかというと、5月に沖縄でイベントをやるかも、という話は出ると思います。

総会の議案がそれなりに見えてくるはず、と思っていますので、提案のある方は今度の会議までにぜひ。
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2011年のおとといには、ピースあいちに行ったことを思い出しました。
ということで、ピースあいちの企画展を勝手ながら紹介します。

現在は、子ども企画展のようです。今週いっぱいまでです。
「戦争の中の子どもたちと戦争の中の動物たち」

会期:1月24日(水)~2月17日(土)
開催場所:3階展示室
無料でご覧いただけます。

7年前にお邪魔したときも、動物に関する展示がありました。
硫黄島で戦死の栗林中将著の馬の扱い方のような本があったのが、おぼろげながら記憶にあります。
その後、戦争に行った馬のことがご縁で今年の長崎ピースミュージアムでの展示につながるとは、そのときは思いもしませんでした。
長野の信州戦争資料センターが、犬の供出関係の資料を展示されているのも見ました。その辺に関する展示も、愛知で最初に見たのだったと思います。
なんとなく話に聞いていても、それを戦争資料館に足を運んで見るということにはなかなかなく。
戦争をテーマにした資料館自体には行ったことがありましたが、東京の資料館は扱うテーマが違うので、動物関連の展示をじっくり見る機会がなかったのでした。

子どもたちに関する展示になると、空襲や疎開以外の側面を、7年前より意識するようになっています。
今、戦時下の子どもたちの展示を見ると、また違う発見があるのだろうと思います。

2月27日からは「杉山千佐子追悼―「名古屋空襲と戦傷者たち」展」です。こちらも、最近さらに気になるテーマにつながっているので、注目したいと思います。
いろいろと動きがある中で、次の拡大事務局会議には、総会の議案書に近いものができあがっているのではないかと思います。
イベントなど、それまでに決まっていることも多いでしょう。

ということで、次回の拡大事務局会議はというと
2月25日(日)です。
通常通りなら、13:30開始で2時間ほどです。

今のところまだ保存の会事務局からのメールは出ていないので、正確なところはそれを待ってからということになります。
イベント以外の部分、というのか、キャラバン強化の部分について、それぞれで調べておくべきこともあります。
というのを、私もこうして書きながら思い出しているわけですが。
調べるのと毎日書くのを両方やるのはちょっと大変なので、調べたことをそのまま書いていく方向です。
もしかしたら、調べたことを書かれるとどきっとするところ(自治体)もあるかもしれません。そのときはすみませんが、お邪魔する候補になる可能性があるかも、ぐらいの曖昧な状況ですので、なんとなく覚悟をして(?)いただければと思います。
2018年総会のご案内の発送が始まっているようで、お手元に届いた方もいらっしゃるかもしれません。
今回、交歓会の申し込み締め切りが早めになっていますので、まだ1ヶ月半先のことですが、一度要点だけお知らせしておきます。
ご挨拶など含めた分については、データをもらったらまた掲載することになると思います。

【戦場体験放映保存の会 2018年度総会&交歓会】
【日時】 3月18日(日)
 総会:11時~12時
 交歓会:12時15分~14時15分
【会場】 文京シビックセンター 26F スカイホール
  東京都文京区春日1-16-21
  文京区役所の入っている大きな建物の最上階です(例年と同じ)
  http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.45.19.5N35.42.16.5&ZM=9
【交通】 東京メトロ丸の内線、南北線  後楽園駅徒歩3分
      都営地下鉄三田線、大江戸線 春日駅徒歩3分
  共に地下鉄改札口からシビックセンターに直結する連絡口(地下2F)があります

交歓会参加の場合
【会費】3000円
総会入場時にお支払いください。

出欠表明締め切り
3月10日(土)必着
ご案内に同封のハガキを、締め切りまでに着くように投函お願いいたします。
出欠表明後、どうしても都合がつかない、急に行けるようになった等あれば、締め切りの前後に拘わらず必ずご連絡ください。

ハガキが来ていないけれども参加したい、他お問い合わせは下記までどうぞ。

住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
     戦場体験放映保存の会
電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
e-Mail senjyou@notnet.jp
明日1月20日(日)、1月の拡大事務局会議を行います。
保存の会メーリングリストにもリマインドメールが流れていたので転載します。

◆◆◆

皆様へ

会議が週末の日曜日に迫りましたので、案内を再送します。

【日時】2018年1月21日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】2018年度の活動方針について

これまでに、新年度、こんなことが出来たらと挙がっているのは以下のような内容です。


〇再出発 全国聞き取りキャラバン!
昨年の聞き取りなどを見ても、まだまだ話をできる90代の方々はおられ
100歳を超える聞き取りもありました。
90歳以上の男性人口は全国で45万3千人、95歳以上は7万6千人
という統計もあります。
あと数年~5年は元兵士の聞き取りもできるだろうという感触があります。
一方で話し手を探すには、過疎の地域や、都市部の施設に分け入って
いかないと難しい時期にきていることも事実です。
そこで改めて「全国キャラバン」の旗のもと広く協力を呼びかけ
最後?の掘り起こしがあ出来ないかと思います。
呼びかけや開拓の方法、どこにターゲットを絞るか(あるいは絞らないか)
など考えていかなければなりません。

〇茶話会
最低でも東京での茶話会は開催したいと思います。
大阪もできれば、との声も・・・。
今後茶話会を開催したい地域で、今年はキャラバンによる体験者の掘り起こしを。
介護施設で家族や地域の人を招いた茶話会はできないか。
茶話会を主宰する以上に、むしろ茶話会スタイルを流行らせることはできないか、
といった話が出ています。

〇証言と写真と物の展示会
ここ数年、遺品展的なものをやろうという話が出ては実現できずにいます。
戦死した方の遺品に限らず、亡くなられた証言者の方にまつわる物や、
お元気な方の物も含めて、証言とセットで展示をしていこうというもので、
体験者がおられなくなるにつれて物品も散逸したり、ご家族でさえその物品の
意味が分からなくなっていくことに対して、収集とは言わないまでも
しっかりとした記録を撮り、広く共有してもらおうという企画です。

〇沖縄戦、南洋戦国賠訴訟原告団との関わり
このグループの方々の聞き取りは今年も続けていきます。
また昨年同様東京での茶話会や展示を行うのか、それとも今年は沖縄での
開催を考えるかなど、先方の運動にとっての利点も相談しながら考えていきます。

〇長崎でのミニ戦場体験キャラバン展
ナガサキピースミュージアム(発起人:さだまさしさん)で
8月14日(火)~9月9日(日)の展示会が決まりました。
展示だけすれば、あとは館の専従の方たちが来場者の対応をしてくださる
システムで3週間の長期展示が可能になります(しかも施設使用料無料!)。
被爆地で外地の戦場体験を見てもらい、私たちも被爆地と関わる
初の機会なので、先方でやってくれるとは言いながら、
週末ごとに交代で覗くような形をイメージしています。