FC2ブログ
あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
TOPフリーエリア
65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


元兵士から孫世代まで、ご連絡をお待ちしています
※質問、疑問などもお気軽にお問い合わせください
電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
e-Mail senjyou@notnet.jp
※FAX、Mailは24時間受付
住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
いつもお世話になっています、信州戦争資料センターの、今年の展示が決まったというつぶやきが、少し前にtwitterに出ていました。
それで待っていたのですが、ホームページのほうには、まだ情報が掲載されないようです。
とりあえずここで一度、twitterでの情報をもとに、勝手に広報をしておきます。

会期:7月30日~8月16日
会場:ギャラリー82(長野市)

8月10日~16日、長野市内で行われる零戦パイロット原田要さんのドキュメント上映会にも、展示されるとのことです。

続報のつぶやきによれば、今回は、戦時下の子どもをテーマにした展示とのこと。

昨日の板橋の皆さんのような、各地の地元に根差した活動を模索されている方には、1つの活動の形としても参考になるかもしれません。

信州戦争資料センターHP
http://sensou184.naganoblog.jp/
スポンサーサイト
直前告知です。
明日、拡大事務局会議を行います。

◆◆◆

4月の拡大事務局会議は以下のとおりです。
5月の茶話会までにみんなで集まるのは最後の機会なので、その運営がテーマになり
ます

【日時】4月14日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】5月の茶話会の運営について
・この時期までには参加する体験者の方の時間割がほぼ決まっていると思います
・茶話会会場の下見はすでに済ませていますが、初めて利用する会場で
 また前日会場を押さえられなかったため当日9時から10時に荷物搬入・準備を
 完成しないといけません(ただし机や椅子は会場の方で指定通り配置してくれ
る)。
 会場設置や、証言映像を使った茶話会の運営と必要機材、役割分担などについて相
談し
 会場との最終打ち合わせはこの会議のあとで行うことにしています。

【お願い】茶話会にスタッフとしてお手伝いいただける方へ
参加いただける体験者に対してスタッフが不足しています。
本番でお手伝いいただける方は、できるだけ14日までに参加可能な時間帯をご連絡下
さい。

当日会場で打ち合わせる時間はないと思うので、14日に参加可能な方は出来るだけこ
ちらにお願いします。
難しい方とは個別にメールのやりとりや、10連休中を利用して打ち合わせを行お
うと思います。
直前になりましたので、再度お知らせです。

明日は、保存の会は聞き取りを予定しています。
詳細は保存の会事務局までお問い合わせください。

【日時】4月13日(土)14時頃~
【場所】
  京浜急行線 金沢文庫駅付近
【話し手】
 海軍 瑞鶴、大和田通信隊など
 1944(昭和19)年1月 15歳で防府海軍通信学校入校
 1944(昭和19)年2月 横須賀海軍通信学校
 1944(昭和19)年3月 鈴川海軍通信隊 特信班(海軍軍令部特務班)教育
 1944(昭和19)年10月 第70期普通科練習生 卒業
            空母・瑞鶴 配属
  乗艦後6日ほどで、レイテ沖海戦で瑞鶴は沈没
  10名ほどの新兵が乗っていたそうです
 1944(昭和19)年11月 大和田海軍通信隊配属(現新座市~清瀬市)
 1945(昭和20)年9月 復員

------

時を同じくして、以下の外部イベントがあります。
こちらは、予約不要のイベントのようです。お問い合わせはこの記事一番下の連絡先にお願いします。

満蒙開拓青少年義勇軍・シベリア抑留体験者
 末広一郎さんの話を聞く会 「満蒙開拓青少年義勇軍、シベリア抑留、そして ヒロシマ」

日時: 4月13日(土)14:00~17:00 (開場13:30) *参加費500円 <予約不要>

会場: 大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス 3F・大研修室
      〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 TEL 03-5545-7789 
アクセスhttp://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
    *地下鉄日比谷線「神谷町」駅下車1番出口から徒歩8分⇒国道1号線の左側を東京タワー方面に坂を上り、坂の途中の左側の白い建物(工事中のビルの先)

■連絡先:シベリア抑留者支援・記録センター ☎080-5079-5461 cfrtyo@gmail.com
拡大事務局会議のお知らせへの返信として、イベントのお知らせがメーリングリストに流れてきました。
転載します。

◆◆◆

時間重なりますが、土曜日の会合案内です。

 満蒙開拓青少年義勇軍・シベリア抑留体験者
   末広一郎さんの話を聞く会 「満蒙開拓青少年義勇軍、シベリア抑留、そして ヒロシマ」


 毎年4月の第2日曜日に多摩市聖蹟桜ケ丘の拓魂公苑で満蒙開拓・満蒙開拓青少年義勇軍犠牲者の合同慰霊祭がささやかに行われていますが、今年も末広一郎さん(93歳)が広島から上京して参加されます。末広さんは、満蒙開拓青少年義勇軍として満洲に渡り、戦後シベリアに抑留され、帰国後広島で詩人峠三吉と同じ病棟で過ごして、その最後を看取り、ガリ版職人として『原爆詩集』表紙の四國五郎の絵のガリを切り、自ら印刷所を経営して、広島の平和運動に長く関わってこられた方です。
 シベリアではタイシェットに抑留され、山下静夫さんと一緒に森林伐採に従事した体験をお持ちです。(山下静夫著『シベリア抑留1450日』の319、384頁に登場しています。)
 93歳の現在も、満蒙開拓青少年義勇軍の体験を正確に伝えたいと『満蒙開拓平和通信』を編集して発行、最近も抑留体験者の森田みつおさんが遺された画集『凍土に生きる』を復刻出版するなど活躍しておられます。
 そこで、末広さん上京の機会に貴重なお話を伺うことにしました。ふるってご参加ください。
(なお、満蒙開拓青少年義勇軍や開拓団犠牲者の合同慰霊祭「拓魂祭」は4月14日(日)11時から、聖蹟桜ケ丘の「拓魂公苑」で行われます。下記URL参照ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/0815-manmou-sakuragaoka.htm)

日時: 4月13日(土)14:00~17:00 (開場13:30) *参加費500円 <予約不要>

会場: 大阪経済法科大学・東京麻布台セミナーハウス 3F・大研修室
      〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5 TEL 03-5545-7789 
アクセスhttp://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html
    *地下鉄日比谷線「神谷町」駅下車1番出口から徒歩8分⇒国道1号線の左側を東京タワー方面に坂を上り、坂の途中の左側の白い建物(工事中のビルの先)

■連絡先:シベリア抑留者支援・記録センター ☎080-5079-5461 cfrtyo@gmail.com
1週間後の4月14日(日)、拡大事務局会議を行います。
事務局からの告知が回っておりますので、転載します。

◆◆◆

4月の拡大事務局会議は以下のとおりです。
5月の茶話会までにみんなで集まるのは最後の機会なので、その運営がテーマになり
ます

【日時】4月14日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】5月の茶話会の運営について
・この時期までには参加する体験者の方の時間割がほぼ決まっていると思います
・茶話会会場の下見はすでに済ませていますが、初めて利用する会場で
 また前日会場を押さえられなかったため当日9時から10時に荷物搬入・準備を
 完成しないといけません(ただし机や椅子は会場の方で指定通り配置してくれ
る)。
 会場設置や、証言映像を使った茶話会の運営と必要機材、役割分担などについて相
談し
 会場との最終打ち合わせはこの会議のあとで行うことにしています。

【お願い】茶話会にスタッフとしてお手伝いいただける方へ
参加いただける体験者に対してスタッフが不足しています。
本番でお手伝いいただける方は、できるだけ14日までに参加可能な時間帯をご連絡下
さい。

当日会場で打ち合わせる時間はないと思うので、14日に参加可能な方は出来るだけこ
ちらにお願いします。
難しい方とは個別にメールのやりとりや、10連休中を利用して打ち合わせを行お
うと思います。