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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
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戦場体験史料館までの道順
昨日の鹿島の「戦争体験を語り継ぐ」について、保存の会公式twitterにツイートが出ています。
タイムラインを追うのが難しくなるので、ここでまとめておきます。

◆◆◆

2019.8.18 7:32
鹿島市であった「戦争体験を語り継ぐ」に行って来ました。東京大空襲の焼け野原を見てから中国に従軍したという人が、もう94歳かと思わずにいられませんが、戦後も国民党軍の盾として八路軍との戦闘が続いたため、かなり激しい戦闘体験をお持ちでした。武装解除は昭和21年、船に乗る3日前だったとか。

2019.8.18 7:38
ご本人は足を負傷。戦後傷痍軍人の申請に行ったものの、役所の窓口で言いくるめられ出さずに終わってしまったそうですが、物乞いをしている傷痍軍人に話しかけたら、何時どこどこの戦闘でなどと教えてくれて、ああ芝居じゃなくて本当なんだなと思ったと。

2019.8.18 8:31
帰りのエレベーターで一緒になった方は、お父様がBC級戦犯で、昭和30年まで巣鴨にいたそうです。部隊は皆インパールに行ったのに、1人ジャワに行き収容所の管理に関わったとのこと。45分間の面会で数年ぶりに会った事、A級戦犯が先にどんどん出て来ることが納得いかなかった事など話して下さいました。
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本日、鹿沼で行われた、戦争体験を語り継ぐ会に、保存の会メンバーが行っており、状況報告のメールが送られてきました。
市民と行政の共同プロジェクトで、市長あいさつなどあるかんじの集まり。
150席がほぼ満席で、いろいろな考え方のお客さんがいたように感じたということです。

話し手の方は94歳で、東京大空襲の跡を見ながら出征、戦後もずっと八路軍と戦闘されていたのだそうです。
後日改めて聞き取りをさせていただくことになったとのこと。
また、お客さんで来られていた80代の方とも知り合ったので、やはりお話を聞かせていただくことになるそうです。

地元の方が紹介してくださったイベント参加は、実りのあるものだったようです。
本日、浅草公会堂の11月分の抽選があり、保存の会もエントリーしたのですが・・・
残念ながら落選しました。
もともと10月11月は台東区の行事で使われている日が多く、1点狙いせざるを得なかったので、競争率がさらに上がっていたのは確かです。
11月は文化の日にかかる3連休を狙っていましたが、会場を確保できませんでした。

ということで、秋の茶話会の見通しが立たなくなりました。
12月を狙って再度来月の抽選に臨むというのも1つではありますが、そのままズルズルと落ち続ける危険もあります。
11月、別の会場で、としても、今度は5月に利用したきゅりあんも埋まっているようなので、さらに新しい会場候補を探す必要があります。
他にどこならいいのか、というのはわかりませんが、パネルの展示を諦めると、少しは会場の候補が増えるかもしれません。

今日で決定していれば、7月の拡大事務局会議は今後の予定の具体的な内容に入るところでしたが、まず茶話会の開催をどうするのか選ぶところから始めることになります。

ほどほどの利用料金の、よい会場があればご意見いただければ幸いです。
今日は6月の拡大事務局会議でした。
若手ばかり7名参加、このところで一番少ない人数ながら、開催まで2週間を切った「沖縄の戦争展」について話し合いました。
会場レイアウトについては、奥~中央を講演スペースにし、周り3面が展示パネルになるというのが大まかな形ですが、細かいところを詰めるには至りませんでした。
証言パネルは20~30枚の間ぐらい、他に戦中戦後の比較写真、体験者による絵画というのはいつものラインナップです。
他に、6月1日、2日で沖縄に行ってきたメンバーによる、遺骨収集ガマフヤー関連の展示が1コーナーできます。
講演については、講師の方にほぼおまかせする状態です。客席は60席ぐらい。(追加の椅子もありますが、落ち着いて座るならこのくらい、ということです)
映像パートは、それぞれ担当者がどの部分をどう使うか検討を進めています。
映像を見る座談会は、最初いくつかその体験者の方の特徴が出ている映像を流した後、追加で見たい映像を参加者が選ぶ形になりそうです。
空いた時間で続けて上映していく女子学徒隊の映像は、「女子学徒隊」に加えて、野戦病院に勤務した看護婦さんの映像も入るかもしれません。(過去の展示にはパネルが出たことがあります)
会場で、講師の方の関連の書籍を販売します。

ということで、パネル選定や映像の抜き出しなど、まだまだ作業が残っている状況で、ぎりぎりまで調整を続けていくことを確認した形になりました。
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第26号が発送されています。
6月22日(土)23日(日)の「沖縄の戦争展」のお知らせを兼ねており、チラシが同封されています。
内容は、5月の茶話会の振り返りと、その後の展開、今後のことなど。そして、6月の「沖縄の戦争展」の案内です。

会場を移しての開催となった茶話会は、前回よりさらに多くの体験者の方をお迎えし、新しい試みも行いました。
それに対して、これまでとまた違った出会いなども出てきました。
メーリングリストにも書かれていた内容もありますが、当日お話しくださった体験者の方々のエピソードなどみっしり詰まっています。

会員の皆様のお手元に随時届くはずですので、ぜひご覧ください。