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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
年明け、総会の会場の第一希望日に抽選に外れてしまっていました。
今日は空いた別の部屋を取るべく、メンバーが手続きに行きました。
結果、3月中に部屋を確保できたという速報が来ました。

3月29日(日)、文京シビックセンターのレクリエーションホールです。
机・椅子などのセッティングを自分たちでやることになるので、もしかしたら、開始時間が例年と違ってくるかもしれません。
役員になっていただく体験者の方のご予定を確認し、また今度の拡大事務局会議で主要メンバーの都合を確認して、正式決定となります。
おそらく変更はないとは思いますが、正式発表まで今しばらくお待ちください。
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例年3月に総会を行って、1年間(年度)を振り返り、次の年度の計画を確定しています。
その第一希望会場の抽選待ちでしたが、残念ながら落選したという速報が入りました。
メンバーの日程が合う週がもともと会場が使用できない設定になっており、それ以外で唯一日程が合う日に絞って申し込んでいたところでした。
それで、違う会場(同じ建物内の別の部屋)にするか、日程を4月にずらすか、という話になってきています。

忘年会中の話し合いで、人数が少なくなっても、文京シビックのスカイホールでやるのかという話が出ており、極力そこでいこうということになったのでしたが、思うようにはいかないものです。
大学の卒業式シーズンとも重なっていることも関係しているのでしょうか。
4月にずらす線がけっこう有力のようですが。
今度の会議では、2020年度の茶話会や6月のイベント(たぶんやるはず)についても話し合うと思いますが、そうすると、2月頭にイベントの会場抽選にも出ることになる可能性があります。

2020年しょっぱなのこれは、前途多難を暗示するのか、別のところに幸運が回っているのか。
わかりませんが、今度の会議は、総会の会場の話から入りそうです。
本日12月22日(日)、保存の会の忘年会が行われました。
いつもより参加者が少なく、わりと遅れての参加も目立ちました。かく言う私も2時間ほど遅れて参加した口です。
その時点で、体験者の方がお2人は残っていらっしゃいました。
長年お世話になっている方と、最近茶話会でご活躍頂いている方と。
これからまたよろしくお願いしますということで、ちょっと打ち合わせのようなものも行われていたようでした。

今年は、特に忘年会で決まったことはなかったのですが、遠方から参加してくださった方々もあって、そちらの方面での企画を、という話は、事務局中心に出ていました。
まだ、どう展開しようかと案を出してみている段階ですが、何かしら、富山でイベントを行う可能性が出てきました。
せっかくだから、現在取り組んでいる「キャラバン2周目」とも併せて、全国展開アピールの一環として、とも考えました。

忘年会という場なので、イベントなどでは表に出すことのない、無色を構成するメンバーの個人レベルの様々な色がにじみ出るような場面がいろいろとありました。
キャラクターがわかってよかったとはいえるので、今後も仲良くやっていくために、忘れない場で確認し合う約束事もあるのかもしれません。

例年のことですが、場所が戦場体験史料館という民家の1階、関係者のみ、という状況で、羽目をはずしまくっているなあ、大丈夫かなあ、まあこういう発散するところも大事かなあなどと思いました。
「アットホームな職場です」と書く会社はブラックなものであるらしいですが、ある意味ほんのり通じるものを感じたのはここだけの話。(全世界に見えていますが)

ともかく、古くからの人も、新しい人も、今年1年お疲れ様でした。
これで一度すっきりして落ち着いて、また次の年を始めましょう。
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第27号が、昨日、今日でほぼ発送されました。
浅草茶話会のチラシも同封されています。
今週中には、会員の皆様のお手元に届くはずです。

今回は、以下の内容となっています。
〇来月12月6日(金)~8日(日)開催の浅草茶話会のお知らせ
〇9月に行った鹿児島茶話会の報告
〇6月に行った「沖縄の戦争展」における蟻塚亮二先生の講演録

特に蟻塚先生の講演録は、テープ起こしをしたうえで、内容をほとんど全て盛り込んだものとなっています。
蟻塚先生が精神科医として長年調査・ケアをしてこられた沖縄戦のPTSDに関する内容です。
なお、同じく「沖縄の戦争展」で講演いただいた毎日新聞の栗原俊雄記者の講演録は、次号掲載予定です。

今年度前半のイベントの成果をご覧いただき、来月の浅草茶話会を一緒に盛り上げていただければと思います。
本日、拡大事務局会議を行いました。
12月の浅草茶話会前、全員で集まるのはこれが最後です。
参加者は若手8名。うち1人は、遠方から来てくださった方です。当日お手伝いいただけるそうで、大変ありがたいです。

浅草茶話会、現在34名の体験者の方から参加のご連絡をいただいています。
実際には当日の体調次第ということもありますが、逆に当日の体調次第で急にいらっしゃる方もないとはいえず。
テーブルは扉より外側まで使っても8つまでが限界なので、ある程度参加される枠の調整が必要になります。
扉より内側の展示ホール内の6テーブルは、間に間仕切りがつきますが、外の2テーブルは可動式衝立程度になる見込みです。
手記の展示については、1点あたり展示ボード1枚分で、30枚余りになります。
他に、昨年のモノの展示以降いただいたものを展示します。ご寄贈くださった方が見に来られる見込み、ということです。
茶話会の運営については、以前書いたとおり、今回から省力化します。各テーブル1人担当を置くのは絶対に無理なので、全体を仕切る司会を置いて、同時スタート同時終了の感じで進めます。
飲み物は受付付近に給湯コーナーを設け、そこでそれぞれ用意してテーブルについていただきます。好みのもの持ち込み歓迎です。
1日3コマの茶話会の後、1時間ほど、体験者の方・スタッフを交えて交流会を行います。意見・情報交換の場としてご参加いただければと思います。
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』の発送は、チラシが明日夜できてくる予定のため、それ以降となります。
細かい内容については、随時お知らせします。

ともかく、皆様12月6日(金)~8日(日)、浅草公会堂にお集まりください。