あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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戦場体験史料館までの道順
本日、拡大事務局会議を行いました。
仙台の茶話会に来てくださった体験者の方3名含む11名参加。

仙台・福岡の振り返りからスタート。やはりお客さんが少なかったという印象はみんな持っているところでした。
そして、広報をどうすればいいのか、よくわからないままです。プレスリリースはしてありましたし、チラシを置けるところには全て置いている状況でしたので。
が、地元の方々の満足度は高かったので、実はこれがそれぞれの地域での成功といえる集客状況だったのかも、という可能性も出てきました。
茶話会という形にはちょうどいいぐらいのお客さんだったのも確かです。
お盆時期などは、どうしてもお客さんが少ないというのは首都圏でも経験済みなので、今後考えるとして、全国展開するのであれば、集客数と違うところで効果を考える必要があるのかもしれません。
そういうところを踏まえて、今後の活動の案が新たに浮上しました。それについては、ひとまず大阪までは終了した後で考えることになります。

大阪については、会場の状況について情報共有。今回、準備・片付けの時間がだいぶ短くなっているため、スケジュールの確認なども念を入れてやりました。
この辺は内部打ち合わせのようなところなので、あまり書くようなこともないのですが。
大阪の会場は、会場名「アートエリアB1」が示すとおり、芸術関係で使うのを想定したスペースのため、85歳以上の方を10数名お招きするようなつくりではないわけで、これまでの会場とは違う難しさもあります。展示の仕方も独特のようです。
まずは、5時間以内にセッティングを完了するために事前にやれることはやるということで、作成するものを分担しました。

すでに大阪本番2週間前です。
今後に向けてのことなど思いつくこともありますが、まずは大阪を成功させます。
よろしくお願いいたします。
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今日は保存の会メンバーが1人、日帰りで福岡に行っていました。荷物は19㎏。LCCだと重量制限にひっかかるレベルの大荷物の中身はすべて「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡のチラシです。
公民館に送るためのチラシを持って市役所へ。
さらに、「平和のための戦争展ふくおか」と会場となるふくふくプラザに入っている団体にチラシを持ってご挨拶。

なかなか現地の戦争関連イベントや団体の情報がわからない中、無色を通り越して無節操、と言われるかもしれない勢いで広報に勤しむメンバーであったことでしょう。
おかげで、いくらか現地のイベント情報を得たようです。
しかし、すでにほぼ2週間前。直接足を運べるのはもう1回あるかどうか、というところです。

この辺の奮闘ぶりについては、速報メールが2本ほど入ってきましたが、全体像はわかりません。
気になる話など入ってきたまた書きたいと思います。
茶話会キャラバン福岡編、すでに旅は始まっているというか、本番より準備中のほうが旅っぷりはすごいもののようです。
昨日、「戦場体験者と出会える茶話会」in仙台お疲れ様でした、とやったばかりですが、片付けの後1泊してそのまま仙台から福岡に飛んだメンバーがいます。

「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡の広報メインですが、茶話会でお話しいただけそうな体験者の方に直接会いに行くということもしています。
今日は、以前聞き取りをした方のところを回って、出ていただけることになったという速報がメールで届きました。
終戦の日で、各地で都道府県主催の追悼式が行われています(福岡も)が、そちらはご遺族の方々なので、お話しいただくことは難しいでしょうが、戦地の状況を知りたいという場合はけっこうあるのではないかと思います。
チラシを目にされる機会があればよいのですが。

といいつつ、様々な戦地の体験者の方、とは言い難い状況です。
一般的に兵士として戦地に赴いたという体験より、民間人や内地で大変な経験をされた方のほうが今のところ多いと思います。
九州も、精鋭と恐れられた部隊があったところですので、話をしたいという方がいらっしゃるのではないかと思っているのですが、つながる機会がなかなかないところです。
ご近所に、戦争に行った話をしたいらしい方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけると助かります。

1つイベントが終わると、次のイベントまで1ヶ月を切っているというのが続きます。
特に事務局メンバーはまったくオフになる暇がないところです。その一部ぐらいの分でも結構ですので、一緒に盛り上がっていていただけたら幸いです。
「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡に、福岡市の後援が下りました。
仙台市に続き、地元のためにもなるとみていただけたということになるでしょうか。
茶話会キャラバンは、各地の自治体とも新しいつながりができてきました。

今後、介護施設での聞き取りや、各地での茶話会や展示の支援など考えている保存の会としては、また一歩前進、というところです。

仙台での開催も目前となっているところですが、福岡開催の準備も進めています。
仙台からその足で福岡に飛ぼうとしているメンバーもいます。
これからお知らせのチラシなどお届けしていきますので、よろしくお願いいたします。
7月も今日を入れてあと3日。
8月は、戦争報道の季節です。

保存の会にも、マスコミや団体からの問い合わせや協力のお願いが来ているようです。
対応しているメンバーによると、昨年より、ちょっと多めに感じるのだとか。
戦後70年の反動とオリンピック開催のために、昨年が少なかったのかもしれませんが。
ここ2日ほど、当ブログもよくわからないアクセス増がありましたが、その関係でしょうか。

協力者として保存の会の名前が出ることは少ないですが、今年も8月の戦争特集のいくつかは、保存の会の協力によるものがあるでしょう。

メンバーとしては、東北のメディアから「戦場体験者と出会える茶話会」への問合せがこないことが心配で。
秋田のほうなど、災害もあるので大変というのもあると思われますが。

2014年の「戦場体験・百人展」では、地元の体験者の方々含め、たくさんの方に足をお運びいただけました。
今回も盛り上げていきたいところです。

とはいいつつ、保存の会公式である「戦場体験史料館・電子版」は、まだ「沖縄の戦争展」が最新記事ですね。いや、むしろそういう問い合わせ対応で手が回ってなかったり?
当ブログも、もうちょっと、連呼した方がよいのでしょうか・・・