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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
保存の会公式HP「戦場体験史料館・電子版」が更新されたという速報が入りました。
地道に証言概要のアップロード作業が行われ、3月中に200人分を達成したものの、各証言につながるトップページの整備が間に合っていない状況でした。
そのトップページが、今日整備されたということです。

しかし、どの方の分が新たに加わったのかは今のところ表示されていません。
また、今回アップロードした分に、ネット上で見直すと書式が崩れているものが散見されるということで、ひきつづき修正作業を行うとのことです。

整った形で更新完了、となるのは週明けごろになりそうです。
完了した折には、またお知らせします。おそらく、保存の会公式twitterなどでも、お知らせが上がってくると思います。

非常事態宣言中で、ほとんど家で過ごすことになった方もけっこういらっしゃると思います。
展示イベントに参加しているつもりで、証言概要をじっくり読んでみられるのもよいのではないでしょうか。
現在のトップページだと、どこまで読んだかわからなくなると思われますが、索引などつくるのかどうかも今後の検討課題です。
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保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第28号の発送が始まっています。
4月1日号ということで、順次会員の皆様の元に届いていくはずです。
私も、今日届いたので知りました。事務所集合も自粛中なので、いつもより少人数での発送作業だったと思われます。

今回の内容は、延期となった総会で話すはずだった内容です。
総会延期の報告もあります。
2020年度の活動予定として、イベント、聞き取りの方向性を1面に打ち出しています。

2ページ目は、12月の茶話会の報告です。
手記の展示を行ったことにも触れつつ、手記を読めるQRコードを数点、サンプルとして掲載しています。
お手持ちのスマホやタブレットからご覧いただけます。

3~4ページは、昨年の沖縄の戦争展で行われた、毎日新聞栗原俊雄記者の講演の記録です。
完全文字起こしをした上で、ページに収まる形でまとめられています。

年度の変わり目で、年会費の支払い時期にあたる方も多いと思います。
該当の方には振込用紙が同封されていますので、ぜひ継続をお願いします。

当ブログをご覧の方は、ネットをご覧になれる方だと思います。
しかし、そういう方ばかりではなく、こうした「つうしん」やチラシが届くことで情報を得られている方もだいぶいらっしゃいます。
郵送料も、年会費の主な使い方となっています。
いろいろと経済面も苦しい時期だと思いますが、応援よろしくお願いいたします。
本日3月29日(日)、3月拡大事務局会議を行いました。
グーグルのサービスを使ったものです。
参加者8名。
最近の会議に毎回来ているメンバーの中で、ネット関連に常時触れている面子でした。
途中、私のパソコンが突如ダウンする(原因不明。しばらくして復活)ということがありましたが、他はわりと順調に行きました。

パワポによる2019年度振り返りは、メイン画面にパワポを表示しつつ、話し手も表示される形で。
特に問題なく動いていました。
史料館・電子版への証言概要掲載の今年度目標は、アップロードするところまでは達成しており、あとは入口の表を更新してリンクを張るのみとなっているようです。

2019年度決算報告も、表を表示しつつの説明。
イベント開催するとお金がかかり、一方で寄付も入ってくるという傾向はいつものとおり。
特に、若い層は、会場に足を運んだ時に応援する場合がほとんどのようです。

2020年度の予定は、主だったイベントについてのみ話し合い。
いずれも、新型コロナの影響次第というのを前提に方向性を考えました。
・5月30日(土)~31日(日) 鹿児島県姶良市での茶話会
・6月27日(土)~28日(日)(仮予定) 沖縄関連イベント
・8月1日(土)~2日(日) 富山空襲を語り継ぐ会との合同イベント
・9月連休頃 都内での茶話会と展示

鹿児島と富山については、今のところ予定通り行う方向で準備をしています。
都市封鎖のような状況になった場合、また会場が閉館となった場合は、今回は中止ということになると思われます。
状況を見ながら判断します。
9月の茶話会も、人が集まる茶話会という形でできるのかどうかは不明です。こちらも、会場の状況など関係してきます。
今のところは、何かしらやる方向で検討していく方向です。会場抽選時期に、改めて判断することになります。

6月の沖縄関連イベントが、目下一番の悩みどころです。
いずれにしても、WEBでの開催は行うことにして準備をします。事前登録の形でのWEB会議、またはyoutubeへのリアルタイム配信ということで、1日の来場者数ぐらいまで対応できるようにする方向です。
一方、出来る限り、沖縄と東京にメイン会場を作り、中継で結んでリアルのイベントを行う方向も、ぎりぎりまで追求します。
最終的に、展示はロビーなどのオープンスペースで1~2週間単位で行いつつ、土日会議室などでライブビューイングという形が有力になりました。
会場については、また候補となるところを当たってみます。
展示の内容も、開催の形によって、手記中心になるか、通常の証言パネルになるか変わります。
まずは、会場や市町村字史を出している自治体に連絡をとってみることになりました。
来月に入ってその結果が出て来たら、都度検討を重ねつつ、次回会議で仮決定となりそうです。

次回会議は4月25日(土)13:30~
一応は戦場体験史料館に集まる予定ですが、WEB会議も併用で行います。
コロナとは関係なく。
毎月、最初の日は、イベント会場の抽選が行われるところが多いのですが、おととい参加することはありませんでした。
総会後に、いくつか候補を上げて考えてみたものの、有力ではありませんでした。
すでに埋まっているところが多いのはもちろん、展示できる部屋は区民がいないと使えないため申し込めない施設もあります。
10年前ごろは、体験者の方が会場を押さえてくださるということもけっこうあったのですが、その方々はすでに鬼籍に入られており、寂しさとともに現実的な厳しさを痛感するところです。
ということで、空いていれば、去年と同じところで、というのが今のところ最有力かもしれません。

日程も、6月23日直前の土日からずれる可能性が出てきました。
これは、スタッフをお願いしたい人の予定とも関係しています。
実のところ、沖縄の体験者の方々とは、今年の6月のことは何も話していない段階です。
別件で話をする必要があるのですが、少なくとも先日の会議までの時点ではごぶさたな状況でした。

引き続き会場探しは続きます。
会員の皆様、特に東京23区にお住いの方、会場確保要員として名乗り出ておいていただけると大変助かります。
本日、2月拡大事務局会議を行いました。
8名がその場に参加+1名テレビ会議で参加しました。

冒頭、3月末頃に予定している総会についてどうするかの話。
やはり延期となりました。これについては、保存の会twitterにも出ていますが、後ほど事務局からメール連絡も出るはずですので、出たら改めてお知らせします。

話し合いの内容は、本来総会で話すことになっていた内容の詰めです。
〇主催イベントについて
〇共催・後援・参加企画について
〇史料館・電子版について
〇今後の聞き取りについて
正確には、総会で話す予定だった内容のうち、2020年度の活動予定の部分です。

主催イベントは、今のところ2つを予定。
6月の沖縄戦展(会場未定のため日程も未定になっている)
9~10月ごろの茶話会(できる限り浅草公会堂)
共催イベントのほうが多いです。
5月30日(土)~31日(日) 鹿児島県姶良市での茶話会
8月1日(土)~2日(日)、「富山空襲を語り継ぐ会」との合同イベント
8月22日(土)~24日(月)、「戦争遺跡保存全国ネットワーク」のシンポジウム
9月16日(水)~19日(土)、第10回国際平和博物館会議

史料館・電子版については、地道に作業が進んでおり、年度内の目標が達成できる見通しが立っているそうです。
年度末どこかのタイミングで一挙に登録件数が増えるはずです。

メンバー1名にテレビ会議参加を試みてもらったところ、スピーカーをつなげばいける感じでした。
ただ、ネット接続の問題はついてきます。
外出を避けねばならない状況に、転んでもただでは起きないチャレンジでした。

と、まずはざっくり会議の流れだけ。
もう少し詳細な内容は、随時書いていきます。
総会が延期になったので、改めて、意思決定過程を随時お見せしていくことになると思います。