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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
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戦場体験史料館までの道順
本日、7月拡大事務局会議を行いました。
若手ばかり7名参加。小規模開催となりました。

長崎の展示の話からスタート。
チラシが出来上がっているので、それを見ながら概要の共有。
保存の会の紹介の部分をどうするかというのを少し検討しました。
けっこうその部分の展示スペースが広いというので、これまでのイベントのチラシなど展示しようかという話になっています。
題字も大きめのを、いつものメンバーに書いてもらうことになりました。

沖縄イベントについては、反省とともに、今後どうするのかという話に及びました。
沖縄・民間戦争被害者の会の方々と今後何をやるのかについて。
イベント自体は、参加者は300~400人の間でしたが、ゆんたくにがっつり参加したお客さんは少なかったので、成功した実感に欠けるのではないかということです。
チラシの配布状況からすると、今一つの集客だったといえます。
しかし、熱心な方々が連日ゆんたくに参加されていて、今後のつながりを現地でつくるという点では、かなりの成果でした。
沖縄大学で行われる戦争孤児の研究会でも、今回の話し手の方を数名呼んでゆんたくをすることにその場で決まったようで、まずはそれが次のイベントです。
保存の会からも1名参加する予定です。

9月の茶話会とものの展示については、準備が遅れ気味になっており、これから話し手とものの募集を本格的に行うという段階です。
すでに保存の会にあるものでも、それなりに充実したものはあるのですが、今回、いろいろなところに眠っていてどういう意味をもつのかご家族にもわからないものなどを集めてみようという、今後の保存の会の活動に関係する目的があるので、広く呼び掛けたいのです。
今週中に、主だった人たちに募集を発送、長崎出発までにチラシなどを広く送付という予定で考えています。
ただ、それぞれのメンバーがいろいろと抱えており、聞き取りも入っているため、手が回らないところも出ています。
チラシは今日チェックしたのを反映させてもうすぐできるようですので、これから告知に力を入れていきたいところです。

長崎の展示まで2週間、それから1ヶ月後は浅草での茶話会&ものの展示です。
どれも充実したものとできるよう、準備を進めていきます。
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沖縄イベントチームが忙殺されている間に、介護施設での聞き取り担当は地道にがんばっていたようです。
ときどきメーリングリストに進捗状況が流れていました。
東京周辺の社会福祉協議会にあらかた電話をして、よかったら体験者を紹介してほしいということを頼み切ったようです。
大島など、島しょ部にはかけていないということでしたが、東京周辺がどこまでを指すのかは曖昧です。
島しょ部が念頭に入っているということは、多摩地区を含む都内、というところでしょうか。
今度の拡大事務局会議で詳しい報告はあると思います。

今後は、デイサービスなど、介護施設というよりは通所型の施設をあたってみることを考えているとのことです。
なかなかすぐには成果が上がってきませんが、続けるうちに何か大きな動きが出ることもあるかもしれません。
それぞれがいろいろな場面で活動を広げていくのが保存の会だとつくづく思います。
明日6月30日(土)は、聞き取りが2件入っているようです。

〇千葉県八千代市にて被爆の体験
〇荒川区にて空襲の体験(ドーリットル空襲、東京大空襲)

保存の会の出発点である元兵士の方への聞き取りはもちろん今後も続けていきますが、これからはより幅広くいろいろな戦争体験の聞き取りをしていくことになります。
沖縄イベントの前ですが、首都圏での聞き取りはどうにか続けています。
どんな様子だったか、報告があれば続報を書きたいと思います。
連続イベントを抱えて、保存の会事務局はてんやわんやですが、そんな中でも聞き取りも行っています。
先日お邪魔した荒川区の介護施設で紹介していただいた体験者の方々の聞き取りを、沖縄に行く前に行おうとしています。
3名の方について、休みの日を使って聞き取りに伺うことになっています。
先日の拡大事務局会議の後、だいたいの日程を、行くメンバーが話し合っていましたが、実際どうなったかについての続報はまだもらっていません。
お一人ぐらいはこの前の土日に行ったかもしれません。

状況がわかりましたら、また報告したいと思います。
さて、以前はキャラバンとはいわないだろう聞き取りについては証言の掲載をしていませんでしたが、全国2周目に入り、いよいよ境目がなくなってきました。
首都圏での聞き取りもキャラバンと称し始めたので、今後は基本的にすべての聞き取りについて証言概要が上がれば掲載していくことになりそうです。
証言一覧の作り方など、また考える必要があります。
こちらも、今後そういう方面で、ややてんやわんやぎみになるようです。
本日、6月の拡大事務局会議を行いました。
体験者の方1名含み、途中出入りがありつつの12名参加です。

介護施設へのアプローチの成果報告から。
荒川区の2つの介護施設で説明をする場をつくっていただき、聞き取りも3名決まりました。
他に茶話会にいらっしゃった方のお友達を通して進んでいるものもあるようです。
社会福祉協議会に問い合わせると、反応はいろいろですが、すぐに返事が返ってくるので、社協の対応の早さには驚いているとの報告もありました。

沖縄イベントはいよいよ大詰めです。
結局、参加できそうなのは5~6名。
それで3つの部屋を使って3日間で26名の方を囲むゆんたくを行うことになります。
協力を求められそうなところのあてなど報告し合いました。(あまりないのが現状ですが)
チラシ配布は非常に順調のようです。
成果が表れて大盛況ならいいのですが・・・
パネルや当日配布物についても、どういうものがいいか詰めました。
パネルについては、沖縄でやるのにどのくらい沖縄戦の全体像を改めて出す必要があるのだろうか、という疑問がありますが、昨年の「沖縄の戦争展」がベースで、沖縄戦全体の流れがわかる形で、ということになりました。
ともかく、あとは行くメンバーで最終打ち合わせです。

ナガサキピースミュージアムでの展示については、まず打ち合わせに行くというのが必要そうなので、沖縄イベント直後に1名長崎へ行くことになります。
展示期間中、機会があれば長崎まで足を運んでみるように、という伝達がありました。

9月の茶話会については、すでに問合せが来始めているということです。
チラシをできる限り沖縄イベントまでにつくりたい、ということで動いています。
昨年参加してくださった方他、お話ししてくださる体験者の方を増やすべく動く方向です。

昨年同様、毎月イベント開催となっているこの時期、いろいろと手一杯ですが、各自できる分はやっていこうということになっています。