あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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戦場体験史料館までの道順
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第24号がもうすぐ発送されます。
今日、発送準備に参加しました。
3つ折り作業をほぼ終了するところまで。
これから封入して、会員の皆様のところへ発送となります。

今日は最終的に4人で作業しましたが、平日は1人2人での作業になります。
そのため、「もうすぐ発送」といいつつも、今週いっぱいかかる可能性があります。
次の火、木で作業が行われる見込みです。

今回は、作業を仕切れるメンバーが出かけている状態になるため、慣れたメンバーにあたってきてもらっての作業となりますが、普段からこういうこまごまとした作業は発生します。
聞き取りに一人で行くのは無理だけど、作業は手伝えるというボランティアも求めております。

ひとまずつうしん到着までいましばらくお待ちください。
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2018年度が始まりました。

昨日から今日にかけての保存の会は、沖縄のイベントの会場探しで大わらわ。
嘘みたいに、条件の合う会場が取れない状況に、どうしたものかと思案するスタートです。
一応、7月開催ということで準備は進めることになっていますが、土日がそのころなかなか空いていないという問題に直面しています。
空いている会場は、飲食禁止。「茶話会」というのが、お茶なしになることを覚悟するか、ということになりつつあります。

今月出す予定の会報「つうしん」の作業も同時進行していますが、来週以降になりそうな気配です。
2018年度、昨年度よりイベントを絞っているとはいえ、困難の伴う状況となりそうです。

2018年度の方向性などにつきましては、総会の議事録をもとに順次書いていきます。
この間の日曜日に行いました拡大事務局会議では、総会の議案のたたき台として2018年度の計画が挙がっていました。
沖縄のイベントは、結局5月下旬案一択というわけではなく、やはり7月案も健在のようです。9月以降という線はなくなりました。
沖縄・民間戦争被害者の会と話し合って決まる見込み、ということは、3月末に沖縄キャラバンがあれば、その時点でほぼ決まるのかもしれません。
というか、5月の場合、すでに2か月前を切っているわけなので、そこで決まらなかったら7月なのでしょうか。

すでにこんげつのことである沖縄キャラバンも、まだあまり決まっていない状態なのですが、事務局メンバーはその時期沖縄に行くということは決めているようです。
ということで、沖縄イベント、開催時期決定は総会直後、ということになるのではないかと思われます。
本日、2月拡大事務局会議を行いました。

体験者の方1名含む9名参加。久しぶりに10名を切る少人数。
主な議題は、これから全国に配布するチラシのことと、総会の議案に関することです。

チラシは、先月出てきたとおり、片面を体験者から体験者への呼びかけに、片面をご家族や周囲の方向けの体験者求むの内容にしたリバーシブル構成になっています。
本当に全国を回るのだということを伝えるために、これまで回った市町村に○をつけた地図を掲載。思ったよりちゃんと載せられるものなんだなと思いました。
全都道府県を回っていますが、やはり手薄なところもあるということもわかります。
これからまた3年ぐらいをめどにもう一回全都道府県制覇するかんじでキャラバンを行うことになります。

議案のほうは、キャラバンに関してはまあチラシと重複しますが、それが1つ目。
全国で行う茶話会や展示といったイベントについてざっくりと説明するのが2つ目。
茶話会については、今日の午前中にいらっしゃっていたお客さんから、たとえば大阪の環状線沿いに小規模な茶話会を各駅付近で展開するのはどうか、という提案もあったという話が出ました。
ふらりと参加できる場を、というのが、保存の会主催の茶話会の今後の肝になりそうです。
3つ目の議題として、史料収集が挙がっていましたが、これもイベントと関連があります。東京開催の展示と茶話会は、その辺りをだいぶ意識したものとなるはずです。

次に集まるのは総会当日です。
それまでに、もう少し内容が詰められていると思います。
学生さんたちが戦場体験を聞くという集まりに、体験者の方の送迎に行きました。
はい、送迎に、行きました。
事情をあまりよく知らずに、三鷹の駅から公会堂までの往復をタクシーで送迎するというミッションで行ってきたのですが。
もうお一人の体験者の方のとき、保存の会メンバーが仕切っていたため、私もそれを期待されたような形になり。
無茶ぶりに挑んでみたものの、あえなく撃沈しましたわ。
ぐるっと回って話がそこに行くかと思ったらまた外れていくので、「ええっ?」というかんじでした。11月の茶話会の時もそういうところはあったので、その辺の話は少な目でこのあたりの話を大目で、というのをあらかじめ伝えたにもかかわらず。
私としては、いろいろな意味で考えるひとときでした。

この集まり自体は、学生さんだけでなく、OBなのか社会人の人が仕切っていたようでした。
勉強会というか、ゼミのようなものだったのでしょうか。
詳細はまた来週にでも聞くとしましょう。
前の時間を仕切っていたメンバーは、体験者の方を送って戻ってきて、最後まで参加するようでした。
学生さんたちはお話のあと、振り返りを含めてディスカッションなどやったのだと思います。
私はまた体験者の方を送って、そのまま帰りました。
どういう展開になったのかも、また来週にでも聞いてみることにします。