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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


元兵士から孫世代まで、ご連絡をお待ちしています
※質問、疑問などもお気軽にお問い合わせください
電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
e-Mail senjyou@notnet.jp
※FAX、Mailは24時間受付
住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
保存の会の会員について質問をいただくようになりましたので、改めて整理しておきたいと思います。

保存の会会員とは?
年会費1000円
基本的には、払った時点から1年分というカウントです。
この年会費が、保存の会の活動資金となります。
会報の発送(年3回ぐらい)、イベント開催、史料館・電子版の整備、証言映像の保存メディアなど物品購入、などに使われます。
(なお、聞き取りやイベント主催の交通費は、行くメンバーの自腹です。泊りがけの場合、宿泊費は会費から支払われます。)
年単位で予算を組むので、支払っていただいた1000円は、入会された年度の決算時に組み込んで計算されます。

入会するとどうなる?
会員になると、会報とイベント案内が届きます。
茶話会や展示などのイベントに参加して記帳された方には、1年間ぐらい、会報とイベント案内を送っています。
入会されると、さらに1年は会報と案内が届きます。入会されなかった場合、1年ほどで、これらが届かなくなります。
実際、どんな活動をするかについては、年度ごとに総会を開いて決定しています。
会員は、この総会で発言する権利、決定に参加する権利を持っています。
イベントごとのアンケートは行っていますが、総会では、保存の会の活動に関して、もっと直接話し合うことができます。

入会するには?
保存の会事務局に入会希望の旨と連絡先を伝え、年会費1000円支払います。
だいたいは振り込み用紙を送って振り込んでいただくのですが、イベント会場などで直接の支払いも可能です。
保存の会への連絡は、以下のいずれかで。

 電話 03-3916-2664(火・木・土・日・祝日の10時~17時)
 FAX 03-3916-2676
 e-Mail senjyou@notnet.jp
 書面:住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2 戦場体験放映保存の会


会員になるとこんないいことがありますよ、と言いたいところですが、実際のところ、体験者の方やイベントに参加された方に同じようなことを行っているので、そんなに違わない気がします。
どちらかと言うと、一緒に活動をつくり支える一員になっていただくというのが、会員になる意義といえるでしょう。
ご理解の上、積極的なご参加をいただければ幸いです。
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年度末になり、総会の、2018年度の報告の部分を改めて書こうと思いましたが、ひとまず、総会議案のその部分の項目を見てみます。

2018年度の活動の振り返り
1.7月14~16日 戦災被害の元子供たちを囲むゆんたく(沖縄・那覇)
2.8月14~9月9日 戦場体験聞き取りキャラバン報告展(長崎)
3.9月15~17日 戦場体験者と出会える茶話会・戦場体験者が遺す証言とモノの展示会(東京・浅草)
4.戦場体験聞き取り全国キャラバン・2周目

沖縄での茶話会開催、被爆地長崎での長期展示、モノの展示会、と、新しい試みに挑戦しました。
ブログを書き始めた2010年以降、毎年何かしら新しいイベントを行うのが定着しているようで、よくそんなネタがあるものだと、少々感心します。
そして、常に本分である、戦場体験の聞き取りを、改めて強化しようとする3年間の始まりの年でもありました。全国キャラバン2周目、ということで、3年間でもう一度全都道府県を回ろうというものです。
体験者の絶対数は減っているものの、まだ話せる方がそれなりの人数いらっしゃるはずで、全国をつぶさに見て探すことにしました。
介護施設への働き掛けも始めました。
久しぶりに、聞き取りの件数が前年より増加しました。

今後、イベントも行いつつ、聞き取りも怠らないよう、勤めていくことになるはずです。
2018年度は、より小回りの利く形へと変化していく先駆けの年だったと思います。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
4.その他
史料館つうしん
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』は、5月、9月、12~1月の3回発行を計画しています。
イベントの前後がめどになります。
イベントの報告、次回の案内、直近のキャラバンの様子などの報告がメインになると思われます。

交歓会
この総会の後、交歓会を行いました。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
3.戦場体験史料館電子版

これまでも、戦場体験史料館・電子版を充実させるということは言ってきながら、なかなか進んできませんでしたが、今度は本気です。
2020年中に、体験談の掲載人数を類型500名超にします。現在は170名分ほど。
約430名分の文章は作成終了しています。これを掲載する作業が難航しているところです。これから、もっと掲載の作業がしやすいように、サイトの作りを変えることも念頭においています。

今年度中に、2~30人分のインタビュー動画の公開を行います。
それに先立ち、証言映像を記録したビデオテープのデジタル変換を進めます。そのための予算も今回つけています。

各地の戦跡や史料館との連携を図ります。
QRコードをせっちしてもらい、関連する証言を紹介できるよう働きかけていきます。
その戦跡がもつ意味を理解するお手伝いをすることで、戦跡保存に結び付けばということも考えています。
今年度はまず1~2件の具体化を目指します。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
2.「平成が終わっても、戦後は終わらない」 戦場体験者と出会える茶話会と展示イベント
10月 茶話会 東京・浅草公会堂(予定)

恒例となりつつある、浅草での茶話会を今年も開催予定です。
会場が取れれば10月に開催です。
展示も行う予定です。昨年につづき、「モノの展示」になると思われます。
戦地から持ち帰った品物、写真、手紙など、様々なものを展示します。
ご遺族、ご本人からの展示品の持ち込み大歓迎です。