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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
11月28日(木)の毎日新聞の記事、ネット版は以下です。

戦争体験者らと語り合う茶話会 浅草公会堂で来月6~8日 /東京
https://mainichi.jp/articles/20191128/ddl/k13/040/003000c

有料版で、ほとんど導入部分しか見られません。
茶話会に参加される体験者の方が一部紹介されているようです。
お知らせしておいて自分が買っていないというダメっぷりです。
後日事務所で確認したいと思います。

体験者の方の時間割は調整中で、30日(土)には出るということです。
もう少々お待ちください。

戦場体験者と出会える茶話会(浅草)
【日時】2019年12月6日(金)~8日(日)
【場所】浅草公会堂1F展示ホール
【入場無料】
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12月6日(金)~8日(日)開催の浅草茶話会、メディアに紹介していただく予定が入ってきました。

〇11月28日(木) 毎日新聞都内版

〇12月2日(月) NHK 昼の情報番組
ひるまえほっと?(保存の会からのメールには「ひるまえなんとか」とありました)

〇朝日新聞 イベント情報(いつな掲載かは不明)

漠然としていますが、毎日新聞は今日です。
ご覧になれる方はチェックしてみてください。
当日ご参加をお待ちしています。

戦場体験者と出会える茶話会(浅草)
【日時】2019年12月6日(金)~8日(日)
【場所】浅草公会堂1F展示ホール
【入場無料】
イベントの概要はひとまずこちら↓から
http://senjotaikenhozontabi.blog2.fc2.com/blog-entry-3793.html
福岡県小竹町の「兵士・庶民の戦争資料館」が今年40周年を迎えた記念に、本が出版されました。

『ふれてください戦争に―遺品が語る戦争の実相―』
著者:武富慈海
発行日:2019/08/15
B6判 279ページ
ISBN:978-4-87925-137-4
出版社:燦葉出版社

兵士・庶民の戦争資料館は、大戦から帰ってこられた元兵士、武富登巳男さんが始められた私設の戦争資料館です。
ご自身が戦地から持ち帰られたもの、実家に送られたものを中心に展示されるうち、全国から多数の物品が寄せられるようになりました。
ご本人が亡くなった後、奥様と息子さんが引き継ぎ、続けてこられて、今年40年を迎えたわけです。
奥様も体調が思わしくなく、これからは息子さんである慈海さんが引き継いでいかれるというタイミングでもあります。

資料館にある様々なものを通して、その背後にある戦争の本質を描かれています。

なお、兵士・庶民の戦争資料館は、建物が老朽化しており、修理が必要となっているため、寄付を募られています。
絶対に残していかなければならない資料館です。本の購入と併せて、ぜひ応援していただければと思います。

兵士・庶民の戦争資料館については、↓のページに詳しく出ています。
https://wararchive.yahoo.co.jp/warmuseum/taketomi/
本日放送です。

『お父さんと私の“シベリア抑留” -「凍りの掌」が描く戦争-』
8月10日21:00~21:59
NHK・BSプレミアム
キャスト
おざわゆき役:木村多江
父・昌一役:古谷一行
夫・博光役:小手伸也
マンガパートの昌一の声:小野賢章

お父さんのシベリア抑留体験を描かれたマンガ「凍りの掌」と、実写のドラマを交えた番組です。
番組のお知らせとして載せるのは微妙なのですが。
毎年この時期に放送されているという『NEWS23』(TBS)の「特別企画 綾瀬はるか『戦争』を聞く」が、今年は8月6日と15日に放送されるそうです。
8月6日は広島原爆、15日はシベリア抑留のお話です。

保存の会がお世話になっている体験者の方も、15日の放送分の語り手の1人になっているかも、という断片的な情報が入ってきました。
実際どうなったのかはわかりませんので、「出演されます」と言えるものではないのですが、もしかしたら、ということで書いておきます。
平和祈念展示資料館なども回っての取材のようで、何人かの体験者の方のお話が出てきそうで、保存の会がお世話になっている方々も入っているかも、という状況です。
もとより8月15日の戦争関連番組なので、ここで書かなくてもご覧になる方は大勢いらっしゃると思いますが。

保存の会事務局メンバーは、ちょっと違った目でこの番組を見るのではないかと思います。