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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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戦場体験史料館までの道順
ついさっきまで、youtubeで配信されていたさだまさしさんの生放送を見ていました。
ぼさっとしていたら、保存の会事務局メンバーから、「今から見られるよ」という速報が来ましたもので。
誕生日だから生放送、ということです。
せっかく生まれて生きているんだから、やれることやろう、ということでしょうか。
ともかく、お誕生日おめでとうございます。

常時応援とはいきませんが、さださんのファンは細々と続けております。
保存の会は、わりと濃いファンがいるので、ときどき妙に盛り上がることがあります。
中学高校時代からのファンです、ということをお断りした上で。
やっぱりyoutube生配信というものを、見る側として体験するということにも興味があったわけです。
映像の脇で流れていくコメントの速さに恐れおののきつつ見ていました。
コメント見ていると、つい映像のほうを見損ねるということもありつつ。
ご本人たちの目線の先に配信画面があるというわけではないのでしょうか。
手元で端末を見ているのは、他のLINEなどなのでしょうか。あのコメントをちょっと拾うというのはかなり厳しそうでしたけど。
生放送で、途中トラブルもなくすんなり流れていましたが、一般人が会議室などでやってできるものなのかどうか。
いろいろと考えてしまいました。

家にいることが重要なこの時期。
本当の意味でSNSを活用して、お互い元気になるようなことをしてつながろう、というメッセージもあった配信でした。
いろいろな面で大変ありがとうございました。
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昨日、介護施設での聞き取りが進んでいない話をしました。
その間になんとなくぼんやり考えたことを、忘れる前に書いておきます。

介護施設に入所中の方とご家族を結んで、戦場体験聞き取り生放送のような形はできないだろうか、というものです。
老人ホームなどに入ってご家族と離れて生活されている体験者の方などの場合ですが、レクリエーションの時間など使って、聞き取りを行いつつ、テレビ会議を通してご家族にも聞いていただき、気になることがあれば質問などしていただくというのを考えました。
言ってみれば、ものすごく小ぢんまりとした、テレビ会議式茶話会です。
新型コロナなどで、大勢が集まる場面を避けたり、遠方の家族が会いにこれなくなったりするようなときに、体験者の方が、戦場体験を通して、ご家族と会話する機会を持つわけです。
もちろん、感染症がらみが理由の場合は、スタッフが感染していないことが必須条件となるわけですが。
できれば、そういう状況でないときに、テレビ会議のやり方を提案しつつ、戦場体験取材をできないものかな、と思ったのです。
引きこもらなければならない状況になったときには、施設のスタッフの方がセッティングだけして、あとはときどき様子を見るくらいでよくなるように。
ご家族とテレビ会議をしている状況なら、スタッフの方が離れているときに何か異変が起こったら、ご家族から施設に電話を入れて、状況を伝えるということができそうです。

介護施設での聞き取りをしようという計画には、入所者の方の戦場体験に介護スタッフやご家族が触れられることで、要介護者としてではないその方を知り、お互いの関係性がよいほうに変われば、という希望も含まれています。
できるだけ、ご家族にも同席いただいての聞き取りがしたいよね、ということを話していたのですが。
今回考えたのは、それを遠隔でやれるだろうかということなのです。
例えば、お話を伺う日程を決めたら、ご家族にテレビ会議のアドレス付きの招待状を送って、参加してもらえるようにするなど。

まあ、結局介護スタッフの方の手間が増えるだけでは、何も進展しないので、なんとか介護が楽になるか楽しくなるかの手段にもっていく必要があるでしょう。
介護施設で戦場体験を聞くといいことがあるようにできないものかと考えていて、うまくいかずに終わっているかんじです。
せっかくだから、戦場体験を放映保存するのを生かしつつ、うまくいっていない計画に変化をもたらすことができたらいいと考えていますので、今後もなんとなく考えては書いてみるだろうと思います。
本日、当ブログ10周年です。
当ブログを始めて、今日で10年となりました。毎日更新、達成しました。

世間はいよいよ非常事態宣言かという状況になっており、今年の旅もイベントもどうなるのか、非常に不透明になってきました。
10年前、当ブログを始めたときは、まさか1年以内に東日本大震災が起こり、最初にキャラバンに訪れた地域が原型をとどめなくなるなどと思いませんでした。
その状況から、多くの方の応援のおかげで、全国キャラバン隊の旅は続けることができました。
福島県にご縁ができたのもそれからです。
これからまだ旅は続くと信じています。
変なフラグではないですよ?

新型コロナの影響は、病気そのものの危険もさることながら、様々なイベント、学校生活などが途絶えることによる問題も大きくなっています。
そして、報道される情報が不確かであること、その影響は大きいことも明らかになっています。
できる限り編集を加えない形で、証言を一次資料として残す、という重要性が、図らずも際立ってきているように思います。
(なお、「新型コロナ」より、正式名称で検索するほうが、医学的見地に基づいた情報が得られるらしいということですが、私はあえて「新型コロナ」のほうを使っています。医療関係の情報や専門的知見に基づく正しい情報は発信できないので)

と、世の中を見ればそういう状況のところで、いろいろと暗くなりがちです。
今日のところは、自画自賛したいと思います。
10年間、続きました!
保存の会の全国キャラバン、当ブログ。
やればできる!

とまあ、公式でないのをいいことに、無名の個人なりに自己主張しつつ、今後もできるところまで毎日更新したいと思います。
と言っておいて、明日早速さぼったら、それがネタだと思ってください。
戦場体験史料館・電子版強化は続いておりまして、以下のような目標を、先日の会議でも確認したところでした。

〇証言概要
2019年度中に200名分
2020年8月15日までに300名分
2020年度中に450名分
〇動画
2020年8月15日までに30名分

2019年度は今日までですので、最初の目標は今日が締め切りです。
実は、2019年度中の目標分は、電子版にアップロードするところまではすでに終わっているということでした。
見出しとなる一覧表を更新し、それぞれの体験者の方のお名前から証言概要ページへリンクを張ると完了、というところでしたが、現状はどうなっているのでしょうか。
とりあえず、会議の日の夜の状態からは変わっていないように見えます。
数えるのは面倒というより、けっこうややこしいので(複数ジャンルにお名前がある方が存在するため)、数えません。
事務局からの報告待ちです。

もしまだ完成形になっていないようなら、ここを見て思い出して進めてもらえたらいいなあという願望のもと、書いています。
とりあえず、アップロードするところまでは、2019年度中の目標達成です。
トップページの作業が完了したら、更新リストの表をもらって、発表したいと思います。
昨日WEB会議をやってみた記憶が残っているうちに、今回のWEB会議についてやや詳しくまとめておきたいと思います。

昨日使ったのはgoogleのサービスのようです。何というものなのか、ちゃんと確認していません。
あらかじめメールアドレスを登録しておき、それを使って会議室アドレスにアクセス、管理者が許可すると参加できる形でした。
IE非対応、基本的にはChromeで入るもののようです。
パソコンの他、タブレットやスマホからも参加可能。
少人数向けのようです。
参加者の映像が全員分表示されており、話をしている人が一番大きな画面になるものらしいですが、必ずしもそうとは限らないようで、少々疑問でした。
カメラが機能しているかどうかは見ればわかるのですが、自分の声が入っているのかどうかが、まったくわかりませんでした。
最初ヘッドセットをつけていましたが、新しく購入したUSBタイプのものではマイクが機能せず。結局、もともと持っていた端子2つのものならいけました。
しかし、他のメンバーはマイクなしで行っており、特に問題はなかったので、10人未満規模であれば、パソコンなりスマホなりがあれば十分のようです。
ちなみに、数日前、マイクが反応せずに首をひねっていた件は、パソコンのプライバシー設定によるものでした。
まあ、普段いつの間にかカメラやマイクが起動していて、全世界に漏れるようなことがあったら恐ろしいので、オフにしているのですが、どこを弄ればいいのかがよくわからなくなっていたのでした。
ちょっとネットで調べれば、だいたい解決するので、便利な世の中になったものです。

パワポやワードの資料データを表示することはできていました。
発言者が自分の領域を会議のメイン画面にする設定をしているようでした。話している本人も横に映っていたので、講義や講演会ならこれでいけるのだろうと思いました。

途中、私のパソコンがいきなりぶちっ、と落ちるということが発生。
数分間、スイッチを押してもうんともすんともいわなくなって、壊れたかと思いましたが、しばらくすると復活しました。
何が原因だったのかはわかりません。カメラをオンにしていると、それなりに負荷がかかるものではあるようですが。本体がかなり熱くなっていたので、そのせいだったのかもしれません。

目立ったトラブルはその辺でした(ほぼ私でした)が、会議に参加するまでのところで引っかかったメンバーもいたようでした。
googleアカウントがない場合、参加のための段階が増えるようです。
そういうトラブルの際にサポートすることが必要となります。

ともかく、この形で大勢が参加するのは難しいようです。
イベントとしてWEB会議を使うような場合は、また違うサービスを利用することになると思われます。