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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第15号が発送されました。
我が家にも今日届いていたので、会員のみなさまのところにも、ぼちぼち到着すると思います。

つうしんの本体は、総会をふまえた内容となっています。
昨年度の振り返りと、今年の茶話会の予定です。
沖縄での茶話会、長崎での展示、モノの展示会についての報告も、今回掲載されています。

それと別に、「別刷」が同封されています。
こちらは、キャラバン強化についての内容です。体験者の方はどのくらいいらっしゃるはずなのかという試算データ、介護施設での聞き取りの状況についてなど。
体験者の方の情報を募る内容となっています。

そして、5月4日、5日に大井町のきゅりあんで開催する茶話会のチラシも入っています。
新年度に入ったところで、一挙に昨年度を振り返り、今年度の活動を確認いただけたらと思います。
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3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
2.「平成が終わっても、戦後は終わらない」 戦場体験者と出会える茶話会と展示イベント
8月および冬季 小規模茶話会

体験者の方がお住まいの地域で、小規模な茶話会を開催したいと考えています。
貴重な体験をお持ちの方が、浅草や大井町までは出てくることができない状況が増えています。が、お住まいの近隣なら、まだ可能性があります。
今度は、こちらから体験者の方のお住まいの地域まで赴いて、茶話会を開催する方向です。
関東だけでなく、全国に展開したいところです。

該当しそうな体験者の方がいらっしゃる地域として、高円寺、八王子、神奈川などが上がりました。
総会後の交歓会では、野田の戦争展の中のイベントとして開催する話が、それなりに現実味をもって上がってきました。

地元で開催したい方を大募集します。
3月10日に行いました総会の報告詳細です。
2019年度の予定から先に書きます。

2019年度の活動計画
1.戦場体験記録の収集(インタビュー記録収集とモノの収集)
①戦場体験全国聞き取りキャラバン隊

2018年度から、全国キャラバン2周目として、再び聞き取り強化の3か年がスタートしています。
1か所で数名の方の聞き取りを行うような長期滞在型は難しくなってきているため、体験者の方がいらっしゃるという情報があれば、できる限り速やかにその方に会いに行くという形をとります。
昨年、返信ハガキ付きのチラシを作成していますので、配布して、まず全国に保存の会のことを知っていただくことにも努めます。
地道に積み重ね、残り2年で全国をもう1周します。
全市町村を回る勢いで、本当の日本一周を目指します。
おとといの総会で、2019年度の保存の会のテーマが発表されました。

「平成が終わっても、戦後は終わらない」

5月の茶話会が、年号が変わってすぐの5月4日、5日ということもあり、このようなテーマとなりました。
年賀状にこの一言だけを書いて送ってくださった方がいらっしゃいまして、ご本人の許可をいただいて、テーマとして掲げさせていただくことになったという経緯があります。
特に、茶話会、沖縄戦展などのイベント時に、このテーマを掲げていくことになります。

震災後になっても、次の年号になっても、戦後であることは変わりありません。
そして、新たな戦争により戦後が終わることは避けねばなりません。
戦争が起こればどういうことになるのか。
戦争の形は変わっても、本質は変わらないと思います。
平成の終わった年に、昭和の大戦をもう一度見つめなおす企画に、ぜひご参加ください。

本日、戦場体験放映保存の会の2019年総会及び交歓会を行いました。

体験者の方も若手も、参加者の顔ぶれが変わってきた気がします。
昨年の活動を踏まえつつ、聞き取り、茶話会、展示、電子版史料館の充実など、さらに活動の幅を広げることになりそうです。

話の内容の詳細などは、またお伝えしていきます。