あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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戦場体験史料館までの道順
「沖縄の戦争展」、あれよあれよというまに最終日となります。
6月25日(日)の予定です。

◆展示:10:00~17:00

◆戦場体験者と出会える茶話会
10:00〜16:00
 〇上間幸仁さん(1933年生まれ、沖縄県在住)
   母親が艦砲射撃で死亡。避難した墓の中で3か月の妹をどう生かしてよいか分からず
   栄養失調で亡くす。実父は中国で戦死、孤児になる。
 〇普天間道子さん(1935年生まれ、沖縄県在住)
   沖縄戦で北部に避難するが、母は砲弾で負傷。その後、米兵に何度も刺されて
   殺されるのを目撃。戦後は年長の姉のもとで生活。
 〇柳田虎一郎さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
   パラオに移住、沖縄への疎開船が撃沈され比島ミンダナオ島へ
   母親が死に、兄弟4名だけでジャングルをさまよう中、末の芋生とを栄養失調で亡くす
 〇上原和彦さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
   パラオで生まれる、沖縄への疎開船が撃沈され台湾へ
   母親と姉が亡くなり、次いで弟妹を栄養失調で亡くす。兄は鉄血勤皇隊で戦死
 〇上江洲清さん(1939年生まれ、沖縄県在住)
   テニアンで生まれ、ポナペ島で育つ。疎開船が爆撃を受け、トラック島に上陸
   その後沖縄に引き上げ沖縄戦を体験

24日と同じ方々に今日も頑張っていただきます。
茶話会の後、みなさん沖縄に帰られますので、茶話会は16時に終了します。
さすがにハードスケジュールなので、各々2回ずつの予定です。午前・午後の方と、午後2回の方のシフトで3テーブルぐらい常にやっている形の予定です。
ただ、お客さんの入り具合と、体験者の方々の体力とで変動があるかもしれません。

ともかく、本日、6月25日(日)が最終日です。
子供のときに沖縄戦・南洋戦を体験された方々にぜひ会いにお越しください。
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「沖縄の戦争展」、2日目中日の6月24日(土)の様子です。

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柳田虎一郎さん

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上間幸仁さん

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スケジュール表も臨機応変対応

昨日沖縄から到着された5名の体験者の方がそれぞれテーブル1つについての茶話会。
みなさん、朝から浅草寺など散策されつつ、集合時間より早く集まってこられており。
昨日より出足がゆっくりめだったのは、むしろ内地のほうでした。
当初、午前・午後各1回の2部制で、という予定だったのですが、午後のお話が終わるころにまた人だかりができ始め、余力のある方には3回目をお願いすることになりました。
主催者の心配をよそに、体験者のみなさんは毎回しっかりお話をしてくださって、お客さんのほうからも質問が出ていました。

今日は、私は柳田さんのテーブルにほとんどつきっぱなしだったため、あまり写真が撮れていません。ご本人のお話にはまったく不安がなかったので、多少動いて写真を撮ることを試みた結果がこんなかんじです。
写真では会場の賑わいをお伝えできないのが残念。
取材も入っていたので、記事になるのではないかと思います。(出ているのを見かけられましたらぜひご一報ください。)

とにかくみなさん、初の試みでものすごく頑張っていただきました。お疲れ様でした。
最終日6月25日(日)も同じメンバーで、皆さまのお越しをお待ちしております。
「沖縄の戦争展」2日目、6月24日(土)の予定です。
実際には、展示を見る時間もとりつつの日程となります。うちなー時間のときもあるかもしれません。

◆展示:10:00~17:00

◆戦場体験者と出会える茶話会
10:00〜16:00
 〇上間幸仁さん(1933年生まれ、沖縄県在住)
   母親が艦砲射撃で死亡。避難した墓の中で3か月の妹をどう生かしてよいか分からず
   栄養失調で亡くす。実父は中国で戦死、孤児になる。
 〇普天間道子さん(1935年生まれ、沖縄県在住)
   沖縄戦で北部に避難するが、母は砲弾で負傷。その後、米兵に何度も刺されて
   殺されるのを目撃。戦後は年長の姉のもとで生活。
 〇柳田虎一郎さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
   パラオに移住、沖縄への疎開船が撃沈され比島ミンダナオ島へ
   母親が死に、兄弟4名だけでジャングルをさまよう中、末の芋生とを栄養失調で亡くす
 〇上原和彦さん(1938年生まれ、沖縄県在住)
   パラオで生まれる、沖縄への疎開船が撃沈され台湾へ
   母親と姉が亡くなり、次いで弟妹を栄養失調で亡くす。兄は鉄血勤皇隊で戦死
 〇上江洲清さん(1939年生まれ、沖縄県在住)
   テニアンで生まれ、ポナペ島で育つ。疎開船が爆撃を受け、トラック島に上陸
   その後沖縄に引き上げ沖縄戦を体験

金曜日でけっこう大勢いらっしゃっていたので、土日は来場者多めではないかと思います。
椅子の追加を繰り返していますが、やはり椅子に限りがありますので、若い方は体験者世代の方々にお譲りいただければと思います。事前予約不要、入退場は自由ですので、立ち見はいくらでもOKです。

山岡芳子さん(静岡から)


金城圀弘さん(茨城から)

佐藤孝則さん(埼玉から)

↑↓瑞慶山茂弁護士ナイトセミナー


沖縄の戦争展初日6月23日(金)の様子です。
お客さんの顔が写らないようにとなると、アップか全員後ろ向きに限られるので、こんなかんじですが。
平日にも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。

茶話会ももちろん盛り上がっていました。
夕方、NHKの首都圏ニュースにもなったそうなので、反響はなかなかのものかと。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011028131000.html
ちなみにこのニュース、沖縄では6月24日(土)正午のニュースで流れるそうです。

沖縄県外在住の皆さまも、それなりに遠くからきていただいています。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

土日は、沖縄からの皆さまです。
よろしくお願いいたします。
「沖縄の戦争展」本日より開催です。

初日6月23日(金)の日程です。

◆戦場体験者と出会える茶話会
13:00〜16:00
◎今日の茶話会参加予定者
 〇山岡芳子さん(1941年生まれ、静岡県在住)
   目前で母親と兄妹が艦砲射撃で死亡、自身も目や頬に火傷を負う
   その後父親が艦砲射撃で死亡。祖母と兄だけになり
   復帰前に本土の伯父夫婦に引き取られる
 〇金城圀弘さん(1938年生まれ、茨城県在住)
   沖縄南部を逃げ回る。祖母が、米軍が火をつけた自分の仮小屋に飛び込み焼身自殺
 〇佐藤孝則さん(1930年生まれ、埼玉県在住)
   テニアンに移民。祖母と生後2か月の弟は衰弱死
   ご本人は砲撃、米軍の手りゅう弾、銃撃とそれぞれ負傷したが生還

◆ナイトセミナー 地上戦の民間戦災者はなぜ放置されてきたか◆
【日時】6月23日(金)18時~19時半
【講師】瑞慶山茂弁護士(沖縄戦被害、南洋戦被害国賠訴訟弁護団長)

皆様のお越しをお待ちしております。