あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順

昨日体調不良でご欠席だったフィリピン・ルソン島の体験者の花岡さん、本日はご来場になりました。

昨日いらしてお会いになれなかった方、ご覧になりましたら、ぜひ本日お越しください。
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「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪にお越しの方、地上からは、中之島公会堂そばで行われている、ビールの祭典を目印にされると迷わないと思います。

これは夜の写真ですが、中央公会堂前の信号付近から、なにわ橋駅入り口のほうを取ったものです。
屋台奥のガラス張りの建物のようなのが、なにわ橋駅の入り口で、この階段を降りて進むと会場前に出ます。

京阪電車でお越しの場合、改札を出る際に壁にある案内で、アートエリアB1をご確認ください。
改札階の一つ上がB1階ですが、二つに分かれていて、違うほう(エレベーターのあるほう)から上がるとたどりつけません。
不安な場合、改札階で、まず、駅員に聞かれるのがよいです。

トイレも改札の中ですので、改札そばの駅員さんは、状況をご存知です。

分かりにくい場所ですみませんが、お気をつけてお越しください。
故大田昌秀さんが理事長を務めておられた沖縄国際平和研究所が、今月いっぱいで事務所を閉めることになったそうです。
今年9月12日に亡くなってから、約3ヶ月。
活動をしぼって継続する道も模索したものの、経営状況も厳しく、続けていくのは困難という結論になったとのこと。
3ヶ月での結論という状況を見るに、本当にギリギリの状況で続けられていたということなのでしょう。
偉大な指導者の存在は、活動を大きく前進させていきますが、その方の亡き後、それを続けていくのは難しいということでしょうか。
最大限の努力をしても、必ず道が開けるわけではなく。

大変残念ですが、関係者の皆様のこれまでの努力に感謝したいと思います。
資料を残すための手続きなど、まだ続くようですが、一番いい形でまとまることを願います。

写真展示館も今月いっぱいということです。ぜひ一度ご覧になっておくことをお勧めします。

開館時間:午前9時~午後6時(最終入館は午後5時)
休館日 :毎週木曜日
入館料 :大人500円
中・高校生 300円
団体(20名以上)は2割引
※小学生以下は無料

沖縄国際平和研究所
沖縄県那覇市西2-24-2
http://www.opri.jp/
おととい、保存の会メーリングリストに、「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡を振り返った報告と拡大事務局会議のお知らせが回っていました。
転載します。

◆◆◆

皆様へ

(最後に会議のご案内があります。)
福岡の茶話会も無事終了しました。

イベント初開催の福岡は、もともとお願いできる体験者の方が少なかったうえ直前に来られなくなる人も出て、3名の体験者のみで茶話会(うち2人はフルで参加)という危なっかしい運営、支出もできるだけ押さえた省エネ開催で(破格の値段の会場は実際にはかなり使い心地が良く、スタッフも5名参加してくれましたが)とにかくまずは最初のきっかけを作ろうと臨みました。

集客については課題が多く、仙台も含め地方都市の開催の広報はどうしたものかなあというところなのですが、良いお客さんたちには恵まれました。
引き揚げ港としての博多の掘り起こしをしようと長年活動してこられた団体の方々がいらして下さったのですが、人手不足の折は受付まで手伝ってくださったり(汗)、

満州、朝鮮半島、時期も様々な引揚体験者の方々が参加してくださったので、茶話会も後半はいろいろな視点で膨らみ面白いものとなりました。
また福岡は帰国した中国残留婦人や孤児の多い土地がらでその支援をしておられる団体の関係者の方もお越しになり今後そういうお話も聞いていけるのではないかと思っているところです。

茶話会も、貴重なお話を聞いたということを超え、身の回りにそういう体験があるのだという「気付き」のようなものやこれまで聞かずに来たものを心底残念に思い返すような雰囲気があり手ごたえのあるものとなりました。


仙台、福岡と接近していたため、8月は会議をお休みしましたが、その2回の振り返りと、今後2つの茶話会に向け下記の通り拡大事務局会議を行います。
仙台、福岡に参加してくださった方も、これからの二つをお手伝いいただける方もぜひご参集ください。

【日時】2017年9月24日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】
 仙台、福岡の茶話会の振り返り
 大阪の茶話会(10月8日、9日)について
  中之島集会の参加者を中心にすでに8名の参加が決まっており会議までには10名ほどが確定していると思います。
  大阪の会場アートエリアB1は駅構内のオープンスペースで使い勝手の上でいろいろ特徴があるので共用したいと思います。
 東京の茶話会(11月24日、25日、26日)について
  東京の茶話会自体はいつもの浅草公会堂、参加者もいつも  参加して下さる方々から膨らませていくので通常ベースの開催はさほど準備をしなくてもできるわけですが、今年最後のイベントでもあり、来年以降の布石となるようなこと、試しておいたほうが良いことなどあれば取り組んでみたいと思います。
  特に展示については全国を回った内容は昨年の浅草とほぼ同じなのでどのようにするかも考えたいところです。
  まだ ブレインストーミングの状況でよいのでいろいろご意見をいただければと思います。
開催まで1週間を切りました。
保存の会公式HP「戦場体験史料館・電子版」に掲載のものに、変更のあった部分など含めて、改めての告知です。

◆◆◆

戦場体験者と出会える茶話会in福岡チラシ 表 戦場体験者と出会える茶話会in福岡チラシ 裏


「戦場体験者と出会える茶話会」in福岡

日程:2017年9月9日(土)~10日(日)
会場:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)交流ひろば【入場無料】

【茶話会】戦場体験者と出会える茶話会(カフェ)  
時間: 午前の回10時半~ 午後の回13時半~16時  
 
九州地方在住の戦場体験者3名(予定)が会場に集まり、皆様方をお待ちしています。ぜひ一緒に語り合いましょう。  
※午前1回・午後2回(13時半~、14時半~)を予定。場合により多少前後します  
参加予定の体験者  
・フィリピン(ミンダナオ島)歩兵   
・満州引き揚げ(葛根廟事件)  
・少年飛行兵  
 
【展 示】戦場体験キャラバン展  
時間: 10時~17時  
未曾有の総力戦であったあの戦場から生還した軍人軍属・民間人による、見たまま聞いたままの体験談約35名分をパネル展示します。戦争の実態を個人の体験を通じて知り、あの戦争について考える機会にしたいと願っています。  
 
【主催】
戦場体験放映保存の会
http://www.jvvap.jp/
【後援】
福岡市  


【今後の予定】10月大阪・11月東京  
今年は各都市で茶話会を開催します。奮ってご参加ください。  
また、茶話会は誰でも気軽に開催し参加できる「対話形式」の語り継ぎのイベントです。ウチでもやってみたい、という方はお気軽に見にいらして下さい。(体験者紹介や運営方法などなんでもご相談ください)  
 
◆10月8日(日)~9日(月・祝) 大阪市  
アートエリアB1(京阪電鉄・なにわ橋駅付属施設)  
◆11月24日(金)~26日(日) 東京・浅草  
浅草公会堂 展示ホール