あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
TOPフリーエリア
65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


元兵士から孫世代まで、ご連絡をお待ちしています
※質問、疑問などもお気軽にお問い合わせください
電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
e-Mail senjyou@notnet.jp
※FAX、Mailは24時間受付
住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
直前告知です。
明日、9月拡大事務局会議を行います。
8月は開催しておらず、茶話会キャラバン開始後最初の会議となります。

【日時】2017年9月24日(日)13:30~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所(戦場体験史料館)
【議題】
 仙台、福岡の茶話会の振り返り
 大阪の茶話会(10月8日、9日)について

大阪で開催する茶話会&戦場体験キャラバン展について、ボランティアは誰が参加できるのか確認します。
幸い、地元体験者の方はすでに11名参加してくださることになっています。2日間の日程なので、これでほぼテーブルフル稼働の様相です。
首都圏外に出るイベントとしてはこれが今年度最後になると思われます。
お手伝いいただける方、特に今回の会議にご参加ください。
スポンサーサイト
「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪、福岡終了時点ですでに10名の体験者の方が参加を表明してくださっていましたが。
さらに1名の方が参加されることになりました。

◎98歳、第56師団(龍兵団)
ビルマ侵攻から敗戦まで。

こういう情報は、twitterのほうが向いているのだと思います。
保存の会事務局に顔を出す率の違いもありますが、リアルタイムで情報をつかんで即発信する役目は、今は保存の会公式twitterが担っている気がします。
当ブログ、やや後追い傾向ですが、最初のページから流れ去るまで5日ほどあるので、それはそれで目に触れる機会が増えてはいると思うので、同じ情報でも流すことにします。

中之島証言集会から1年余り。
こういうのやりたいね、と言っていたことが、1つ1つ形になっていっています。
図らずもご協力いただいている体験者の方々には、さらに感謝いたします。

「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪&戦場体験キャラバン展
【日程】10月8日(日)~9日(月・祝)
【会場】京阪電車なにわ橋駅「アートエリアB1」
【入場無料】
故大田昌秀さんが理事長を務めておられた沖縄国際平和研究所が、今月いっぱいで事務所を閉めることになったそうです。
今年9月12日に亡くなってから、約3ヶ月。
活動をしぼって継続する道も模索したものの、経営状況も厳しく、続けていくのは困難という結論になったとのこと。
3ヶ月での結論という状況を見るに、本当にギリギリの状況で続けられていたということなのでしょう。
偉大な指導者の存在は、活動を大きく前進させていきますが、その方の亡き後、それを続けていくのは難しいということでしょうか。
最大限の努力をしても、必ず道が開けるわけではなく。

大変残念ですが、関係者の皆様のこれまでの努力に感謝したいと思います。
資料を残すための手続きなど、まだ続くようですが、一番いい形でまとまることを願います。

写真展示館も今月いっぱいということです。ぜひ一度ご覧になっておくことをお勧めします。

開館時間:午前9時~午後6時(最終入館は午後5時)
休館日 :毎週木曜日
入館料 :大人500円
中・高校生 300円
団体(20名以上)は2割引
※小学生以下は無料

沖縄国際平和研究所
沖縄県那覇市西2-24-2
http://www.opri.jp/
信州戦争資料センターの今年の展示会「戦時下ノ空気展」第2期が今週から始まっています。
3期まで、それぞれ別のテーマで展開される長野県内キャラバン的展示会。
映画館で開催された第1期は、かなり好評だったようです。

長年こつこつ収集されてきた大量の資料から、テーマに合わせて選ばれた資料。
1期に行かれた方も行けなかった方も、できる限りこれから2期3期両方行かれることをお勧めします。

「戦時下ノ空気展 第2期 満蒙開拓の時代」

【会期】
9月18日(月・祝)~10月8日(日)
 会場開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は4時まで)
 会場休館日:火曜日(祝祭日の場合にはその翌日)、第2・4水曜日(、年末年始)
【会場】
満蒙開拓平和記念館
 長野県下伊那郡阿智村駒場711番地10
 https://www.manmoukinenkan.com/
【入場料】
 記念館の入場料:一般500円、小中高生300円

信州戦争資料センター
http://sensou184.naganoblog.jp/ 
「戦場体験者と出会える茶話会」in大阪に参加される予定の体験者の方々のリストが保存の会事務局から回ってきました。
年齢順に並べてみました。
まだ調整中であり、ご本人の体調などもありますので、当日までに幾分変動があるかもしれません。

当日まで募集しています。
ご興味ありそうな体験者の方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。

◆◆◆

◎98歳、第45旅団独立歩兵第273大隊など
1944年2度目の召集で沖縄に、沖縄戦で頭と手足を負傷
◎97歳、第17師団歩兵第53連隊、ニューブリテン島で捕虜に
オーストラリア・カウラ収容所で日本兵捕虜脱走事件に遭遇
◎94歳、野砲兵第10連隊
フィリピン・ルソン島に従軍、バレテ峠の砲撃戦で負傷
◎93歳、第119師団歩兵第255連隊
満州・ハイラルで敗戦、シベリア・クラスノヤルスク地区に抑留、1948年復員
◎91歳、満州で現地召集され1945年7月関東軍技術教育隊に入隊
シベリア・イルクーツク州に抑留
◎89歳、予科練出身(甲飛13期)、偵察第11飛行隊で電信員
同期の特攻隊を見送る
◎89歳、満蒙開拓青少年義勇隊員として第6国境守備隊に配置
ソ連侵攻に伴い陣地で二等兵を命ぜられる、シベリア抑留
◎86歳、満州で整備士学校に在籍、敗戦後八路軍(共産党軍)で働くが脱走し、朝鮮北部を経て1947年帰国
◎84歳、大阪大空襲で膝を負傷し障害を負う
大阪空襲訴訟団原告、敗訴後も立法での救済を求めて活動を続けている
◎80歳、満州・ハルピンより10歳児独りだけでの引き上げ