あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


元兵士から孫世代まで、ご連絡をお待ちしています
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電話 03-3916-2664
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     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
今週末4月22日(日)、拡大事務局会議を行います。
メーリングリストにお知らせが出ていましたので、転載します。

◆◆◆

皆様へ

総会の時にご連絡をしていましたが、4月の会議が1週間後に
近づきましたので、改めてご案内いたします。

【日時】2018年4月22日(日)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所

【議題】以下のようなご報告、ご相談をします
〇全国聞き取りキャラバンについて
・GW時期の聞き取り予定について
つうしんの発送が遅れているので、チラシによる聞き取り先情報の収集が
まだできていませんが、先日の朝日記事で連絡のあった空襲体験者の方々
茶話会で出会った新規の元兵士の方々、会員の方からの紹介案件など
この時期に聞き取りに行けたらと思う案件が結構あります
分担などご相談します
・地元を中心に介護施設への営業活動を初めていますが正直苦戦をしています
何がネックになるか、施設ごとの違いは少し分かってきたのでご報告し
対策をご相談したいと思います

〇沖縄キャラバン(3月24日~28日)のご報告
〇沖縄での茶話会イベントについて
沖縄での茶話会は、7月14日(土)~16日(月・祝)に
県立博物館・美術館の施設を借りて行うことが決定しました。
※準備は13日から、博物館は飲食厳禁なので茶話会ではなく
ゆんたくですが・・・
最大の課題は広報・集客、それなりに平和教育が行われている沖縄において
いかにイベントに既視感を感じさせないか、そのためのタイトルをどうするか
広報先は? などご相談します

皆様のご参加をお待ちしています!
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2018年総会の議案を、議案書をもとに掲載します。

2018年度の活動計画
2. 「戦場体験者と出会える茶話会」と展示イベント
8月14日(火)~9月9日(日) 長崎 戦場体験キャラバン展
・展示パネルと物品を、「ナガサキピースミュージアム」で展示します。

一昨年の表郷戦争回顧展で、ナガサキピースミュージアムの増川専務理事とお話ししたところから、今年はついに長崎での展示が実現することになりました。
原爆投下の地長崎で、戦争の全体像を見せる展示を行えるというのは、やはり画期的なことです。
開催期間は、先方から指定をいただきました。2つの終戦の日を含むこの期間にやるべし、ということでしょうか。
もちろん、さだファンがけっこういる保存の会では、そっち方面でも話題になっているのは総会とは別の話。

会場が小さいので、通常版のパネル33枚は難しいと思われます。
どれをどう展示するかというのを、改めて考える必要があります。

展示を設営してしまえば、あとはミュージアムのスタッフさんたちが管理してくださるので、この長期展示が可能となります。
ただ、週末ごとに交代で様子を見に行こうか、という話はしています。
また、これに合わせて九州でのキャラバンができないかも探っているところです。
来年以降の広島でのイベント開催に向けても、何か得るものがあるだろうと思われます。
沖縄で開催のイベントですが、会場は沖縄県立博物館・美術館に決定しました。
展示室での展示をメイン会場に、日替わりで会議室を借りて茶話会を行う方向です。(空いている部屋の都合でですが)

飲食禁止の場所であるため、「茶話会」と銘打っていますが、お茶やお菓子はありません。
展示を見て、たくさんの体験者の方々とゆんたくするイベントです。(「ゆんたく」はお茶なしでも意味として大丈夫なんでしょうか?)
沖縄でも、平和学習の講話に触れる機会はあっても茶話会のようなものは珍しいそうなので、ぜひ沖縄でも体験していただきたいと思います。
展示は、美術館よりも博物館寄りの内容となります。
意外と沖縄の中でも知られていない沖縄戦を発見していただけるようなものになればと思います。
2018年総会の議案を、議案書をもとに掲載します。

2018年度の活動計画
2. 「戦場体験者と出会える茶話会」と展示イベント
7月頃 沖縄 茶話会
・「沖縄戦・南洋戦民間被害者の会」の方々を中心とした、沖縄県内で行う初のイベント
・県内でもあまり知られていない戦争孤児や南洋戦の体験を、若い世代の方々に知っていただく
・PTSDの実態や民間人戦災被害の戦後補償に関する取り組みについても紹介する

沖縄に関する活動をしている方にはわかるかもしれない、沖縄と本土の壁。
それを乗り越えて、ついに沖縄県内でイベントをやろう、というのはかなり画期的なことなのです。が、一般にはあんまり伝わらないでしょうかね。
昨年は東京に沖縄から体験者の方を招いて開催した「沖縄の戦争展」展示と茶話会。今度は、保存の会が沖縄に行って行います。

わざわざ本土の人間が、実体験を持つ人が大勢いらっしゃる沖縄まで行って何を見せるんだ?というのがあるわけで。
その辺をいろいろと考えて出てきたのが、上に挙がっているような内容です。
沖縄の中でも、あまり知られていないらしい部分に、外からスポットを当てる、ということになります。
それなりにテーマが広くなっており、準備や広報をどう進めるのかが課題です。

ちなみに、上の項目は議案書からとりましたが、正しくは、「沖縄・民間戦争被害者の会」の方々です。
保存の会会報『戦場体験史料館つうしん』第24号がもうすぐ発送されます。
今日、発送準備に参加しました。
3つ折り作業をほぼ終了するところまで。
これから封入して、会員の皆様のところへ発送となります。

今日は最終的に4人で作業しましたが、平日は1人2人での作業になります。
そのため、「もうすぐ発送」といいつつも、今週いっぱいかかる可能性があります。
次の火、木で作業が行われる見込みです。

今回は、作業を仕切れるメンバーが出かけている状態になるため、慣れたメンバーにあたってきてもらっての作業となりますが、普段からこういうこまごまとした作業は発生します。
聞き取りに一人で行くのは無理だけど、作業は手伝えるというボランティアも求めております。

ひとまずつうしん到着までいましばらくお待ちください。