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あの大戦から65年。その時兵士だった方々の体験をビデオに残そう。保存の会発全国キャラバン隊の歩み。
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65年前の私たちの戦場体験を放映保存する
元兵士の連絡所


元兵士から孫世代まで、ご連絡をお待ちしています
※質問、疑問などもお気軽にお問い合わせください
電話 03-3916-2664
※戦場体験史料館開館時間=火・木・土・日・祝日の10時~17時
FAX 03-3916-2676
e-Mail senjyou@notnet.jp
※FAX、Mailは24時間受付
住所 〒114-0023 東京都北区滝野川6-82-2
     戦場体験史料館内・元兵士の連絡所

戦場体験史料館までの道順
明日8月23日はシベリアデーです。
今年も追悼の集いが開かれます。
シベリア抑留者支援・記録センターHPより情報を拾わせていただきました。
https://sdcpis.webnode.jp/

◆◆◆

◆戦後74年・第17回シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い◆

【日時】8月23日(金)13:00~13:50
【場所】国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑
【予約不要・参加無料】
■次第 黙祷・関係者追悼辞・挨拶・全員献花
(*屋外で行います。平服でお越し下さい。帽子や日傘もご持参下さい。参加無料です。)
■呼びかけ・共催 「8・23シベリア・モンゴル抑留犠牲者追悼の集い」実行委員会・ソ連による日本人捕虜・抑留被害者支援記録センター(シベリア抑留者支援センター)・シベリア立法推進会議・韓国シベリア朔風会・日本・ロシア協会
■後援 厚生労働省・外務省・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞社・産経新聞社・日本経済新聞社・東京新聞

■連絡先 直通携帯080-5079-5461 ☎03-3237-0217・Fax3237-0287
*生花の予約・申し込みも上記へ。

◆追悼コンサート◆
式典終了後15:00~16:30
千代田区かがやきプラザ・ひだまり゙ホール<九段下>にて。
会場行き直行バスあり。
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今週土曜、8月24日に、拡大事務局会議を行います。
メーリングリストより転載します。

◆◆◆

皆様へ

8月の拡大事務局会議は今週末の開催です。

【日時】8月24日(土)13時半~ 2時間程度
【場所】戦場体験放映保存の会 事務所
【議題】鹿児島での展示会&茶話会について
    8月の各催しに参加した報告
鹿児島のイベントタイトルは「語らずに死ねるか! 戦場体験の展示・上映・お話し会」 です
 (鹿児島の文字は入っていません)
前回の会議から準備があまり進んでいないのが恐ろしいところですが
茶話会の参加者は体験者自身が動いて下さり、現在4名ぐらいになる可能性が見えてきています

鹿児島まで行く人も、行かない方も、ふるってご参加ください。
9月15日(日)16日(月・祝)開催の鹿児島での茶話会、話し手として参加される予定の体験者の方に移り変わりがあるようです。

この茶話会を行うきっかけとなった方はもちろん参加されます。
ミンダナオ島の体験者の方です。
地元で体験者の方と知り合われたそうで、声を掛けてみるとのことです。

首都圏から一緒に行っていただくことになりそうだった加治木空襲の体験者の方は、先月体調を崩されたとのことで、おそらく難しいのではないかという状況になっています。
その方が別の加治木空襲体験者の方をご紹介くださって、その方は参加されることになりました。

できればさらに体験者の方に参加していただけるとよいのですが、当日まで1ヶ月を切った今も、ほとんどが不確定な状況です。
昨日の鹿島の「戦争体験を語り継ぐ」について、保存の会公式twitterにツイートが出ています。
タイムラインを追うのが難しくなるので、ここでまとめておきます。

◆◆◆

2019.8.18 7:32
鹿島市であった「戦争体験を語り継ぐ」に行って来ました。東京大空襲の焼け野原を見てから中国に従軍したという人が、もう94歳かと思わずにいられませんが、戦後も国民党軍の盾として八路軍との戦闘が続いたため、かなり激しい戦闘体験をお持ちでした。武装解除は昭和21年、船に乗る3日前だったとか。

2019.8.18 7:38
ご本人は足を負傷。戦後傷痍軍人の申請に行ったものの、役所の窓口で言いくるめられ出さずに終わってしまったそうですが、物乞いをしている傷痍軍人に話しかけたら、何時どこどこの戦闘でなどと教えてくれて、ああ芝居じゃなくて本当なんだなと思ったと。

2019.8.18 8:31
帰りのエレベーターで一緒になった方は、お父様がBC級戦犯で、昭和30年まで巣鴨にいたそうです。部隊は皆インパールに行ったのに、1人ジャワに行き収容所の管理に関わったとのこと。45分間の面会で数年ぶりに会った事、A級戦犯が先にどんどん出て来ることが納得いかなかった事など話して下さいました。
本日、鹿沼で行われた、戦争体験を語り継ぐ会に、保存の会メンバーが行っており、状況報告のメールが送られてきました。
市民と行政の共同プロジェクトで、市長あいさつなどあるかんじの集まり。
150席がほぼ満席で、いろいろな考え方のお客さんがいたように感じたということです。

話し手の方は94歳で、東京大空襲の跡を見ながら出征、戦後もずっと八路軍と戦闘されていたのだそうです。
後日改めて聞き取りをさせていただくことになったとのこと。
また、お客さんで来られていた80代の方とも知り合ったので、やはりお話を聞かせていただくことになるそうです。

地元の方が紹介してくださったイベント参加は、実りのあるものだったようです。